英語学習

DWEってどんな教材?始めて半年、使ってみての感想

我が家の子どもたちは、DWEという教材を使って英語を学んでいます。 

DWEって何?という方も多いと思いますので、今回は私のライバル(??)である子どもたちが使用しているDWEについて、簡単に紹介したいと思います。 

DWEとは?

DWEはディズニー英語システムのことで、Disney World of Englishの略です。 

英語をマスターするために開発された子供向け(0~12歳)英語家庭教材としてウォルト・ディズニー・カンパニーが正式に認めた唯一のプログラムになります。 

DWEの特徴

最大の特徴として、英語の意味や文法を理解し、習得することができる「母国語方式」を採用している点が挙げられます。 

日本人が日本語を覚えるように、英語を英語のままインプットしていくプログラムになります。 

また、ネイティブの先生とふれあいながら生きた英語を体験できるイベントが、年間 約2,500回 開催(2019年実績)されており、教材で覚えた歌やフレーズを、イベントでネイティブの先生といっしょに歌ったり、踊ったりしながらアウトプットできる点も大きな特徴です。

DWEの教材

DWEでは、さまざまな教材が用意されています。 

DVDやCD、Bookといった教材はもちろん、人気のトークアロング・カードやミッキー・マジックペンなど、子どもが楽しみながら英語に触れることができる仕掛けが満載です。 

非常に魅力的な商品ばかりなのですが、今回はたくさんある教材のうち、我が家でも大活躍である人気の2つを簡単に紹介します。 

トークアロング・カード

かわいいディズニーキャラクターの510枚のカードには3,000以上のフレーズを収録しており、英単語だけでなく文章も楽しく学ぶことができます。 

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DWE公式サイトより

ミッキー・マジックペン

ミッキー・マジックペンで好きなところにタッチすると絵本やカードからミッキーたちが話しかけてきます。好きなところをどんどんタッチしていくうちに、いつの間にかたくさんの単語やフレーズが身につきます。 

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DWE公式サイトより

実際は紹介できていない教材やイベント、サポート体制、テレフォンイングリッシュなど、伝えきれないことが多過ぎるので、少しでも興味がある方は無料サンプルなどを活用してみてください。 

始めて半年、使ってみての感想

ここまでかなり端折ってDWEについて説明させて頂きましたが、検討している方にとって気になるのは使ってみての感想かと思いますので、ここからは初めて半年ではありますが、良い点と大変だと感じる点について書いていきたいと思います。 

前提として、我が家では満5歳以上の子どもたちが取り組んでいます。 

良い点

ディズニーキャラクターを使用

これはDWEの教材が幼児向け英会話セット教材市場で売上シェアNo.1である最大の要因だと思いますが、子どもが大好きなディズニーキャラクターを使用している点です。 

もはやズルいですよね(笑) 

正直、私も最初はキャラクター頼みの英語教材だろうという印象でした。 

しかし、教材のサンプルを使っていく中で、キャラクターに胡坐(あぐら)をかいているわけではなく、キャラクターはあくまでも興味を持たせるためのツールとして機能しており、内容の方がかなりしっかり練られているなというのが率直な感想です。 

自宅で好きな時に英語に触れられる

英会話教室のように週に数回・数時間のみの英語学習ではなく、自宅で常に英語に触れられますし、勉強ではなく遊びの延長で学ぶことができます。 

BGM代わりにCDやDVDを流しておくだけでもOKです。 

それだけで意外と子どもたちの頭には英語が残っているようで、よく英語の歌を口ずさむようになりました。 

インプットとアウトプットが両方バランスよくできる 

幼児向けということもあり、遊び感覚で楽しみながら学べる要素が満載です。 

DVDなどは、もちろん食い入るように見るのですが、これだけではただのテレビ鑑賞です。 

我が家では、先程紹介したトークアロングカードやミッキー・マジックペンが非常にアウトプットに繋がっています。 

トークアロングカードにはネイティブの単語の発音やその単語を使った短い文章も聞くことができるのですが、録音機能も付いている為、自分が発音した英語をネイティブと比べながらすぐに確認することができます。 

ミッキー・マジックペンでは教材であるBOOKのページをペンでなぞるだけでその場面の英語が聞けます。 

また、ポスターでも使用できる為、気になるものの英語がすぐに確認でき、5歳の子はポスターでかなりの単語を発音できるようになりました。 

私もこのポスターのおかげで、カバの英語を知りました・・・。

発音が非常に良くなる 

DWSは、もちろん全てネイティブによる英語が収録されています。 

これだけなら別に驚きはしないのですが、耳にした英語をすぐに発音し、ネイティブの発音と比較できるツールが揃っていることで、発音が抜群に良くなっています。 

大変だと感じる点

親の手伝いももちろん必要 

これは、親が英語を話せないといけないというわけではありません。 

事実、我が家は私はもちろん、妻も英語は全くダメです。 

ここでいう手伝いは、環境を整え、英語に対する興味を継続させることです。 

小さな子どもは自分でDVDやCDの再生や入れ替えが難しいので、ここは親が手伝ってあげないといけません。 

それぐらいならと思われるかもしれませんが、この作業が毎日数時間ごとに続くと、結構面倒です。 

家事や育児で忙しいとこの作業は後回しになって、気づけば2日ぐらい活用してないという時もありました。 

ですので、この点は親の意識と行動も大事ですね。 

我が家もルーティン化できるようになるまでには少し時間がかかりましたが、CDやDVDを入れ替えるために何度も子供部屋に行くのも面倒なので、教材一式を親が操作しやすく、すぐ手の届くところに置くなど、工夫が必要かなと思います。

まとめ

ここまでDWEについての紹介をしてきましたが、正直、我が家もまだまだ使いこなせていない教材や効果的な使用方法を模索中です。 

今後もDWEをしっかり活用し、子どもたちとともに英語が上達するように頑張っていきたいと思います。 

たぶん、すぐ置いて行かれるでしょうが・・・。 

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