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【株_取引分析_利益確定】1853_森組_2017.NOV-2018.JUN

過去の取引から学ぶ【取引検証】シリーズ。

株式投資を始めてからの利益確定や損切りについて振り返り、今後の取引に活かしていきたいと思います。

私のポンコツ取引が誰かの参考になれば幸いです。

今回は【1853】森組での利益確定についてみていきます。

銘柄情報

銘柄名

【1853】森組

企業概要

明治32年創業の老舗建設会社。土木(道路・トンネル・鉄道・橋梁・治水、災害復旧)、建築(住宅・公共・商業施設)、リフォーム(建物再生・耐震補強)、砕石(生瀬砕石所)、不動産の各事業を営む。土木では道路・トンネル・鉄道(関東・関西・中部地域に集約)、建築では長谷工コーポレーション・旭化成ホームズとの事業提携によるマンション建築・住宅建築に実績。建設比率は土木工事50%、建築工事50%。旭化成<3407>(旭化成ホームズ)の持分法適用会社。2016年旭化成ホームズと資本業務提携(筆頭株主、阪急電鉄・長谷工から譲受)。主要取引先は国土交通省、大和地所レジデンス。

マネックス銘柄スカウターより

売買情報

取引履歴

◆2017年12月~2018年1月に2度購入 平均取得単価:465円 200株

⇒2018年2月13日売却 765円 100株

 2018年2月14日売却 679円 100株

損益額・損益率

+51,392+55.3%

売買判断

購入および売却に至った理由は下記になります。

購入理由

低PERでスクリーニングし、同社がヒット。まだ株式投資を始めたばかりだったこともあり、割安で業績が悪くなく、余裕資金内で買える銘柄ということで購入しました。当時は大阪万博がテーマとして盛り上がっていたため、大阪万博開催に向けたインフラ整備などの思惑で出来高増加傾向でしたね。四季報コメントの内容もよく、大手との提携しているので大きく下落することもないだろうという安易な考えで打診買いを行いました。

売却理由

決算を業績の上方修正と最高値更新で無事通過。翌日は寄付きから大きく値を上げるも、長くは続かず徐々に下落しました。その後は一定の水準まで上がった後、上がろうとしても何度もはね返される様になってきたので、100株だけ早めの利益確定を実施。翌日、日経平均の下落という地合いの悪さもあって下げが強くなってきていたため、手仕舞いとなりました。

学び

株式投資を始めたばかりの時期だったこともあり、銘柄選定も手探り状態でした。とりあえずPERを参考に割安株を絞って、四季報コメントや業績だけを頼りに購入した感じです。当時のPERは1桁で、テーマに合致したこともあって一時的に人気化したタイミングに乗れたことが良かったのではないでしょうか。業績が良いのにPERが低い割安株は不人気で放置されている銘柄も多いですが、そういう銘柄がテーマに合致するなどで注目されたときは一気に値を上げる可能性が高いということを学びました。

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