ポンコツの日々

保有株は全銘柄が反発して含み損益が改善 & 尾身会長、五輪は「何のためにやるのか」

本日の日経平均は3日ぶりの反発となり、前日比+131円で取引を終えました。

マザーズやJASDAQはマイナスとなり、中小型株は低調な状況かと思われましたが、保有株は15万円チャレンジ銘柄を含めて全銘柄がプラスで着地しました。

中でもスプリックスが前日比+5%を超える上昇となり、大きく値を戻しています。

今週は調整の週になるだろうと予想していましたが、今のところ踏み止まっている状況ですね。

このままプラスで終えられるのでしょうか。

 

さて、尾身会長がごもっともなことを発言されたようですね。

オリンピックをやるにしても、なぜやるのかを明確にしないと都民・国民は納得しないよというお話です。

私の勤める会社でもオリンピック絡みのプロジェクトが進行してはいるものの、「本当に開催されるのか」「やるとしても、国民の機運はどうなのか」といった点が常に懸念されています。

現状のままオリンピックに突入したとしても、個人的には気持ちよく応援できないかなと思いますし、選手の方もモチベーションの高め方が非常に難しいのではないでしょうか。

いつまでのらりくらりと進めるのかはわかりませんが、政府はどこかでしっかりとした説明をしてほしいですね。

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