ポンコツの日々

保有株は全銘柄が調整 / ニコンが宇宙関連銘柄に

本日の日経平均は4日ぶりの反落となる、前日比ー392円で取引を終えました。

業種別では33業種中32業種が下落という状況で、個別株も東証一部全体の87%が値下がりとなっています。

含み損益は前日比ー14,100円となっており、15万円チャレンジの方はさらにキツめの下落でした。

マザーズ・TOPIXもマイナスということで、私に限らず厳しい一日となった方が多かったのではないでしょうか。

 

さて、本日はニコンのお話です。

ニコンは、米新興メーカーの米モーフ3Dを1000億円弱で買収し、中小型衛星など宇宙航空向け部品に参入することとなりました。

ニコンが持っている「光加工機」と呼ばれる金属製の粉を吹き付けて自由に成形する技術を用いて宇宙部品を生産し、モーフ3Dの販路にのせるようです。

発表翌日にあたる本日の株価は前日比ー6円と振るいませんでしたが、テーマとして宇宙関連が注目される時には影響がありそうですね。

インドの調査会社によると、小型衛星の市場規模は2020年の28億ドル(約3100億円)から、25年には71億ドルに拡大する見通しだそうです。

 

私はテモナやアーレスティを購入する際、ニコンの購入も検討していました。

同社の技術は医療分野でも活かされていますし、構造改革により今期は黒字化を見込んでいますが、主力のカメラ市場の縮小傾向は今後も続くであろうという点で購入に踏み切れませんでした。

今回の買収によって、すぐには「よし、買おう!」とはなり辛いですが、今後も時々株価を気にしておこうと思います。

何より、宇宙関連はロマンがありますからね。

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