ポンコツの日々

株式投資を行うことについて、家族の理解はありますか?

資産形成を目的に株式投資を始めて、もうすぐ3年が経とうとしています。

コツコツ元金を増やしながら、現在は約100万円ほどを運用していますが、妻と株式投資について話をすることは一切ありません。

株主総会の通知などが定期的に送られてくるため、妻も「何かしてるな」という程度の認識はあるのですが、具体的にいくらぐらいを運用しているかや、運用成績といった内容については全く共有していません。

もちろん、私がこういうブログを運営していることも知りません。

 

妻は株式投資はギャンブルという認識が強く、損をする可能性が少しでもあるものには手を出さないという考え方です。

本当は生活に支障をきたさない範囲で積み立てNISAを活用するぐらいのことは提案したいのですが、「元金が減る可能性がある」という1点において、NGを食らうのが目に見えています。

現状、私の運用自体もうまくいっているわけではないですし、いくら熱く必要性を訴えても、残念ながら説得力がありません・・・。

下手をすると私の運用自体も止められかねないので、私が運用で利益を出せるようになるまでは株式投資の話は今後もしないだろうと思います。

また、もし仮に運用が軌道に乗って利益を出すことが出来始めたとしても、家計から元金を捻出して個別株投資の運用にまわすつもりはありません。

株式投資で常に利益を出し続けることの難しさはこの3年で身に染みてわかりましたし、元金を増やしたからといってさらに増やせる保証もありません。

現在運用している資金は自身が自由に使えるお金を地道に貯めたものであり、これがなくなったら家族が路頭に迷うというようなお金ではないですし、私自身、たとえ0になっても仕方ないと割り切って運用しています。

 

いつか億り人になって妻を驚かせるという夢をみながら、今後も株式投資を続けていきたいと思います。

-ポンコツの日々
-,

Copyright© ポンコツ投資家の思考回路 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.