ポンコツの日々

含み損が続く銘柄をいつ損切りするのか

私は、今週の保有株の下落により含み損を拡大させています。

個別株でみると、ジーニーとオープンドアが含み損拡大の要因です。

オープンドアは購入後すぐに含み損生活となりましたが、ジーニーは買値付近を上がったり下がったりといった状況が長く続いています。

 

私がこの2つの銘柄を購入した大きな理由ですが、オープンドアは国策であるGo to キャンペーン関連銘柄としての期待、ジーニーは赤字から黒字に転換してこれから成長フェーズに入っていく点に期待してのことです。

オープンドアの方はご存じの通り、感染者数が増加傾向にある中でのキャンペーンスタートということでいろいろと揉めており、来週以降も株価への影響を注視していかなければなりません。

しかし、今後さらに方向転換してキャンペーンが延期になることはあったとしても、キャンペーンの自体がなくなることは考えにくいです。

そうなると、ある程度感染者数や世論が落ち着いてきたときにテーマ株として株価の上昇が期待できるかと思います。

問題はそれがいつになるか、ですね。

ただ、4,5年後まで全国的な実施がされないというようなものでもないと思いますので、資金拘束はツライですが、しばらく保有しておくつもりです。

 

一方、ジーニーについては今期から黒字に転換し、大きく株価上昇が期待できる年になるはずだったのですが、完全にコロナに挫かれました。

こちらはNISAで購入していることもありますし、来年以降には業績の回復も見込めると判断しているため、引き続き保有を継続します。

 

含み損が続く銘柄をいつ損切りするのかという点ですが、ケースバイケースかなと思っています。

以前大きな損切りを実行したときは、購入時の理由が明確でない上にその後の株価上昇に繋がる材料的なものもなかったため、数カ月塩漬けしたのちに思い切って損切りしました。

ただ、今回はコレ次第で考えようというポイントが明確なため、そこまでは保有を続けるつもりです。

やはり早めに切っておけばよかったという結果になるかもしれませんが、それはそれで、今後に活かしたいと思います。

 

今後の見通しも立たない状況で塩漬けするのはツラいですが、今回はゴールが意識される中での塩漬け判断ですので、もうしばらく頑張ってみます。

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