ポンコツの日々

株式の保有期間について

株式投資のスタイルは人それぞれで、デイトレを専門として行っている投資家もいれば、数年・数十年と持ち続ける長期投資家も方もいます。

私は、日中はサラリーマンとして仕事をしていますのでザラ場中に何度も取引するようなデイトレはできないですし、かといって長期投資家ほど永く1銘柄を持ち続けようという気もないため、短中期のスイングトレードが多いです。

 

最近は事業内容やチャートを確認して株式を購入し、数週間保有するというスタンスが確立されつつあります。

ゆっくりと上昇トレンドを形成してくれるとのんびり保有を継続できるのですが、先日のトビラシステムズのように急騰ともいうような上昇をみせた場合に利益確定をするかでよく迷います。

ある程度、このぐらい株価が上がるまでは保有しようかなという目途をつけて購入するのですが、急騰によって移動平均線との乖離が大きくなった場合、かなりの確率で一旦調整するということが目に見えていますので、目途としている株価まで上昇する前に利益確定をしたくなってしまうのです。

上昇トレンドが継続している場合は、一旦調整したとしてもしばらくしたらまた上昇を始めるのでしょうが、理想としては急騰したところで一旦利益確定し、調整したところで買い直すというのが効率的に資金を活用できます。

まぁ、そううまくはいかないのは重々承知なのですが・・・。

 

ただ、売った後にもう少し保有しておけば良かったと後悔したパターンが多いのも事実です。

そこで、今度余裕資金ができたら中期銘柄はこのまま保有し、短期取引用資金として利益を刻むスタンスのトレードにも挑戦してみようかなと考えています。

これまではNISA枠を使っていたため極力長めに保有するように心がけていたのですが、枠も使い切ってしまいましたし、売却を躊躇する理由はたいしてないので。

 

1回の取引で数千円を刻む手法が私に合うか合わないか、やってみてから判断してみようと思いますが、今ふと思い立っただけなので、一晩寝たら忘れているかもしれません(笑)

もし短期トレードを始めたら、またブログ上でポンコツぶりを紹介していきたいと思います。

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