ポンコツの日々

雑誌の定額読み放題サービスについて

私は、雑誌のサブスクサービスとして、楽天マガジンを利用しています。

マネー誌やビジネス誌を読んだり、妻がたまにファッション誌を読んだりといった活用をしているのですが、正直、「思い出したときに開いてみる」程度の利用頻度なので元が取れているか微妙だなと思いつつ、先日も年間契約の更新を行いました。

 

今世間では芸人のテイクアウト不倫で盛り上がっていますが、楽天マガジンでも週刊文春が読み放題の対象になっていますので、ちょっと読んでみようかと何気なく開いてみました。

すると、例の記事に関しては導入部分の1ページのみで、記事の内容はごっそりカットされていました。

「デジタル版では閲覧できるページや内容が紙面とは異なる場合があります」という注意書きにある通り、全く同じとはいかない部分は理解しているのですが、ちょっとあんまりじゃないかと・・・。

投資系の雑誌などもそうですが、その号のキモというか、一番気になる記事は1ページのみで肝心の内容はほぼ読めないといったことが多いです。

どうしても気になるなら現物を買ってくださいと言わんばかりですが、お金を払って動機づけされて結局現物も買うというのもバカらしいので、基本的には読める部分だけ読んで終わっています。

 

ファッション誌など、毎月いろんな雑誌を流し読みたい方にとっては絶対にお得だと思うのですが、気になる記事をしっかり読みたいという方にとっては、私のように読みたい記事が1ページで終わってモヤモヤしてしまうかもしれませんね・・・。

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