ポンコツの日々

買付け余力はどれくらい残しているのか

今日はトビラシステムズを買い増ししました。

最近は多くの銘柄が暴落後のリバウンドで大きく値を戻している上に地合いも良好な為、なかなか押し目をつけてくれないケースが目立ちますが、少し下がったので思い切って買い増しに踏み切りました。

今回の購入資金は先週の利益確定によってできた買付け余力を充てており、残りの余力についても株式の購入に使用するつもりです。

 

さて、株式投資はあくまでも余裕資金の範囲で行うべきだという話をよく聞くと思いますが、私も同意見です。

信用取引を活用してレバレッジをかけて運用すれば大きなリターンを得られる可能性がありますし、資金効率も良いと思うかもしれません。

しかし、余裕資金の範囲を超える金額で取引をして失敗した場合、取り返しのつかないことになります。

家族に迷惑をかけるような事態には絶対にしたくない為、余程資金的に余裕ができない限り、私は今後も信用取引はしないと思います。

 

ただ、そんな私ですが基本的に買付け余力は残さず、全ての余裕資金を株式の購入に充てています。

将来的に大きな資産を築こうと思った場合、今は余力を残して資産を守りながら増やしていくフェーズではないと考えている為です。

現在は約100万円ほどを運用していますが、余力を残して30~50万円で運用したとしても得られるリターンが小さく、資金効率が非常に悪いです。

全て現物取引であれば借金を背負う事もないですし、最悪100万円がなくなってしまったとしても仕方ないと割り切って、しばらくはフルポジを継続していこうと思います。

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