ポンコツの日々

狼狽売りが減った気がする

今日の日経平均は大引けにかけてマイナスに転じ、-24円で取引を終えました。

ただ、保有株は好調で全銘柄が前日比プラスで着地しており、中でも先週末に赤字転落決算を発表して株価が大きく下落していたKudanが5%を超える上昇となりましたので、一気に決算発表前の水準まで値を戻す形となりました。

 

今回のKudanの件でふと考えましたが、投資を始めた頃に比べて狼狽売りしなくなったなと感じます。

2017年9月に株式投資を始めたので投資歴としては3年弱になりますが、昔の私なら恐らく昨日の寄りで売っていたはずです。

ちなみに以前は投資本を読んで得た覚えたての知識から、PERが低いものを中心に取引をしていました。

しかし、その数値だけを見て判断していたことで大きな値動きがあった時に保有を継続して良いのかの判断ができず、少しの含み損に耐えられなくなってすぐに損切りをするといったことを繰り返していました。

 

最近は購入理由となる情報を整理してから売買判断をするようになりましたし、以前より自信を持って保有できるようになったと思います。

今回は含み益があったので気持ちに余裕があったことは確かですが、銘柄について勉強したり、社会情勢について考えたり、チャートを読み取ったりといったことが少しずつできるようになってきているのかなと実感している今日この頃です。

もともと要領が良いタイプの人間ではないので、相場に居続けることで実戦から学びながら、ゆっくり資産形成を行っていきたいと思います。

コロナショックを機に株式投資を始める方が多いという話もありますが、始めは損失を出したとしても、根気強く学びながら投資を継続してほしいなと思います。

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