ポンコツの日々

過去の高損失率取引_ワースト3

本日は、私が株式投資を始めてから利益確定を行った取引の中で、損失率が高かった取引のワースト3を振り返ってみたいと思います。

こちらが、残念な取引のワースト3です。

【6625】JALCOホールディングス

【9263】ビジョナリーホールディングス

【3245】ディア・ライフ

それぞれ、購入理由や利益確定理由を簡単に紹介したいと思います。

【6625】JALCOホールディングス

・買付日:2018年8月24日

・売却日:2018年12月20日

・損失率:-33.9%(買値:251 / 売値:166)

 

こちらは2018年の8月に購入していますので、株式投資を始めて1年経とうとしていた頃の取引です。

購入の前週にレンジブレイクからの大幅上昇を続けていました。

どこかで押し目をつけるかなという考えで現在値の数%下に指値注文を入れていたのですが、しばらく放置している間に約定し、そのまま下げ止まらずに含み損スタートとなりました。

業績は悪くなかったと記憶していますが、2018年は9~10月にかけて日経平均が24,000円を超えた後に調整し、不安定な地合いが長く続いていた時期です。

地合いの悪さからなかなか株価が上がらず、新株発行を理由に手仕舞ったとメモしています。

典型的な高値掴みとなった取引ですね。

今なら初動に乗れなかった時点で諦めて次を探しに行くと思うのですが、当時はまだ経験が足りませんでした。

【9263】ビジョナリーホールディングス

・買付日:2018年8月2日

・売却日:2019年2月7日

・利益率:-33.4%(買値:134 / 売値:89)

 

今回の記事を書くにあたって過去の取引を調べたところ、1位は先述のJALCOホールディングスでした。

しかし、精神的に一番堪えたのはこのビジョナリーホールディングスです。

購入日は2018年8月2日としていますが、その後下がるたびにそろそろ上がるだろうとナンピンを続け、結果として全資産を同銘柄につぎ込みましたが、さらに下げたためナンピン資金も底をつき、身動きがとれないまま約半年に及ぶ塩漬けとなりました。

年を越してもジリ下げ基調は止まらなかったのですが、他の銘柄でどうしても買ってみたい銘柄が出てきたことが気持ちを後押しし、思い切って損切りを行ったというものです。

当時はまだ30万円ほどしか運用資金がなかったのですが、そのうちの10万円以上の損失を確定させるという、かなり勇気のいる損切りでした。

ただ、切ったあとはかなり気持ちが楽になりましたね。

なんとなくでナンピンを続けるとこういう羽目になりますし、集中投資を行うに足る理由がない中でほぼ全資金を投入するという、今思えばとんでもない行為でした。

損切りの重要性が身に染みた取引です。

【3245】ディア・ライフ

・買付日:2020年1月23日

・売却日:2020年3月27日

・利益率:-30.6%(買値:583 / 売値:405)

 

こちらは今年に入ってからの取引で、コロナショックによる被害と考えて良いかと思います。

売却理由についてはコチラの記事に書き留めていました。

最近の取引ですので、取引メモを見ていても以前と比較すると少しは考えて取引をするようになったと思うのですが、コロナショック関連については仕方ないかなと思います。

以上、過去の高損失率取引ワースト3を紹介してみました。

私の取引が、何かしらの参考になれば幸いです。

-ポンコツの日々
-

Copyright© ポンコツ投資家の思考回路 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.