今週のポンコツぶり

2022_4week_今週のポンコツぶり(1/24-28)

ケルン
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今週の実績

日経平均

26,717.34

【前週末比 ー804.92ー2.92%)】

確定損益

なし

含み損益

ー53,133

【前週末比 ー7,200

個別銘柄進捗

ジーニー:704円

【前週末比 +20+2.92%)】

ディ・アイ・システム:835円

【前週末比 ー13ー1.53%)】

システムサポート:917

【前週末比 ー86ー9.37%)】

コメント

今週も引き続き地合いの悪い状態が続きましたね。FOMCを通過すれば一旦戻すかなと楽観的に考えていたのですが、通過後は前日ー800円超えの暴落でした(笑)マザーズ指数も前週末に対して大きくマイナスしていますし、今回はなかなかトンネルを抜け出せませんね。ただ、金曜のNYダウは大きく反発して着地してくれましたし、来週は決算も本格化していきますので、日経平均にも改善の兆しが見えればいいなと思います。

保有株の方は、厳しい値動きが続いていたジーニーが下げ止まり、700円を挟んでもみ合いましたが、週間ではなんとかプラス着地となりました。来月には決算も控えていますので、これを機に反転してほしいですね。

ディ・アイ・システムは今度こそ中期線を抜きにかかるかというところでしたが、タイミングも悪く、再びはね返された格好です。こちらも来月は決算です。順調だとは思いますが、毎度保守的な感じなので、どう動くかはわかりません。

そして新規購入のシステムサポートは含み損が大きく膨らんできました。購入のタイミングを誤りましたかね・・・。金曜の大引けでは不自然な投げ売りがあったようですが、これ以上の含み損は避けたいところです。

さて、新型コロナの感染がとまらず、各地にまん延防止措置が発令されています。重症化リスクは低いというオミクロン株ですが、ここまで頑張ってきたので気を抜かずに無感染のままパンデミックを切り抜けられるように引き続き感染対策を頑張りたいと思います。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:179,470

FOMC通過後の暴落もあり、購入後から好調に推移していた含み益が大きく減少してしまいました。ジーニーはなんとか含み益で週間締めとなりましたが、タスキは値を戻せず。含み損を抱えたままです。両銘柄ともに来月には決算発表を控えていますので、決算期待で値を戻してほしいなと思います。

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今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は4週連続の下落、FOMC前後に大波乱展開で昨年来安値圏に沈む
 2.FRBの金融政策転換に加えウクライナ情勢も嫌気、リスク回避の売り鮮明に
 3.27日(木)は一時900円超の下落、一気に2万6000円大台攻防の様相
 4.週末は自律反発狙いの買いで持ち直すも、週間ベースの下げ幅は800円超に
 5.週を通じて半導体関連株への売りが目立ち、全体リスクオフ相場の象徴となる

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比804円(2.92%)安の2万6717円と4週連続で下落。

 今週は25日-26日に行われたFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果にマーケットの耳目が集まったが、結果的に日米株市場ともに波乱展開を強いられた。FRB(米連邦準備理事会)の金融引き締め政策への転換が改めて意識されたほか、ウクライナ情勢を巡る地政学リスクも株価の下げ要因となった。

 24日(月)は前週末の米株急落を受け日経平均は安く始まったものの、その後は下げ渋った。米ハイテク株が売られる流れが続いており、東京市場もその影響を受けたが、堅調な米株価指数先物の動きを横目にプラス圏に切り返した。しかし25日(火)は急反落。FRBの変節を警戒したリスク回避の売りに加え、緊迫化するウクライナ情勢も重荷となり、日経平均は457円の大幅安。一時は2万7000円ラインを下回る場面もあった。取引終盤は空売りの買い戻しでやや下げ渋ったが、半導体関連株への売りが目立ち、全体指数を押し下げた。26日(水)もFOMCの結果発表を目前に買い手控えムードは強く、下値模索の展開を強いられた。半導体主力株の一角に買い戻しが入ったが戻し切れず、引けにかけて手仕舞い売りを浴び、日経平均は約5ヵ月ぶりに昨年来安値を更新。そして27日(木)は今週のクライマックスといってもよい。FOMCを通過して不透明感払拭が期待されたが、結果的にFRBのタカ派傾斜が鮮明となったことで、海外投資家を中心に売りがかさみ、日経平均の下げ幅は一時900円超に広がる波乱安に。一時は2万6000円大台攻防の様相をみせた。そして週末28日(金)は、ようやく自律反発局面に移行。日経平均は前日までの3営業日合計で1400円強の下落をみせていたこともあり、押し目買いやショートカバーを誘発、500円を超える上昇をみせ、2万6700円台まで水準を戻して今週の取引を終えている。

引用元:株探

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