今週のポンコツぶり

2022_42week_今週のポンコツぶり(10/17-21)

ケルン
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今週の実績

日経平均

26,890.58

【前週末比 ー200.18ー0.74%)】

確定損益

なし

含み損益

+235,633

【前週末比 ー22,000

個別銘柄進捗

ジーニー:1,260円

【前週末比 ー101ー7.42%)】

システムサポート:1,305円

【前週末比 ー66ー4.81%)】

タスキ:1,014

【前週末比 +16+1.60%)】

コメント

今週の日経平均は終値で27,000円を割りました。NYダウが比較的落ち着いていたこともあり、ここ数週間のような悲惨な相場ではなかったですね。ただ、なかなか下げ止まらない為替の方は、ついに1ドル150円台をつけるところまで円安が進んでいます。為替介入の話題もチラホラ出ますが、全く意味をなしていない状態ですね。

さて、日経平均が比較的安定していた中ですが、保有株は残念な結果となりました。明るい材料といえばタスキが小反発して株価1,000円台を回復したことぐらいで、残りの2銘柄は大きく調整しています。特にジーニーの下げがキツかったですね。来週からはいよいよ決算シーズン突入となりますし、保有株も全て来月の発表を予定していますので、ここをキッカケにして再浮上を期待したいところです。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:286,970

今週は取引がありませんでした。マイクロアドが含み益をキープし、ミライアルも金曜日に下げ幅を縮小しましたので、いい傾向ですね。マイクロアドは900円を超えてきたところが利益確定の目安になるかなと思っています。

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今週の市況

■今週の相場ポイント

 1.日経平均は2週連続で下落、米国株横目に方向感定まりにくい展開
 2.インフレ警戒のなか米長期金利の上昇顕著で買い手控えムード強い
 3.個別は円安進行などを背景にインバウンド関連などへの買い目立つ
 4.円安加速で遂に1ドル150円台突入、ただ好感する動きは限定的に
 5.週末の日経平均は2万7000円台割れで着地も半導体関連は買い戻し

■週間 市場概況

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比200円(0.74%)安の2万6890円と2週連続して下落した。
 
 今週は米国株市場に連動する形で、上下に不安定に揺れる展開となった。米企業の決算発表が本格化するなか、内容が事前予測を上回るケースが多く、これが好感された。一方、金利上昇が嫌気され上値は重かった。

 週明け17日(月)は売り優勢の地合いだった。前週末に日経平均は800円を超える大幅反発をみせたが、同日の米国株市場ではハイテク株中心に大きく売られ、週明けの東京市場も再び軟調に。米国では想定を上回る予想インフレ率の上昇を受け、米長期金利が水準を切り上げ、これが嫌気された。しかし18日(火)は日経平均が切り返しに転じた。週明けの米株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が大幅上昇、東京市場もこの流れに追随した。円安進行を背景にインバウンド関連などへの買いが目立った。19日(水)も日経平均は上値を指向。想定を上回る米企業の決算内容が好感され米株市場が続伸歩調となり、東京市場もリスクを取る動きが優勢となった。外国為替市場の円安も強気を後押しした。ただ、上値を積極的に買う動きには発展せず20日(木)は先物主導で売り直される展開に。上昇傾向にある米長期金利の動向に日米ともに神経質で、見送りムードとなったが、後場は中国で新型コロナの規制が緩むとの観測が浮上して買い戻しを誘発、日経平均は下げ渋る格好となった。だが週末21日(金)は改めて売りに押される形に。一段と米長期金利が上昇し、遂に1ドル=150円台に到達した円安も好感する動きは限定的で買い手控え感が強まった。半導体関連株が買われるなどプラスの変化も見られたが、インバウンド関連は利食われた。日経平均は2万7000円台を割り込んで今週の取引を終えている。

引用元:株探

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