今週のポンコツぶり

2022_3week_今週のポンコツぶり(1/17-21)

ケルン
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今週の実績

日経平均

27,522.26

【前週末比 ー602.02ー2.14%)】

確定損益

なし

含み損益

ー45,933

【前週末比 +3,900

個別銘柄進捗

ジーニー:684円

【前週末比 +1+0.15%)】

ディ・アイ・システム:848円

【前週末比 +21+2.54%)】

システムサポート:1,003

【前週末比 ー48ー4.57%)】

コメント

今週はNYダウが金融引き締めへの警戒によって下落が続き、日経平均も大きく調整となりました。マザーズ指数も相変わらず冴えませんが、800で踏ん張っている感じですね。オミクロン株の拡大により各地でまん延防止措置が発令され、なかなか好材料に乏しい期間が長くなっていますが、我慢ですね。ただ、来週あたりから決算シーズンに突入していきますので、個別では動きが出てくるのではないかと思います。

さて、地合いが悪い中ではありますが、今週は新規でシステムサポート(4396)を購入しました。以前購入を検討していましたが、考えている間にスルスルと上昇して買えなかった銘柄です。今回の地合いの悪さも手伝ってだいぶ株価も下がってきましたし、引き続き業績も好調を維持しているということで、このタイミングで参戦してみました。利益確定できるといいですが。。

長くジーニーとディ・アイ・システムの塩漬け状態が続いていた中、今回の新規銘柄購入でポートフォリオに新鮮な空気が入りましたし、来週から頑張ってほしいですね。ちなみに、保有する全銘柄が来月決算を控えています。業績についてはどの銘柄も心配していないのですが、こればかりは需給や地合いの関係もありますし、発表翌日にならないとわかりませんからね。今回の決算は反転のキッカケになってくれればうれしいなと思っています。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績+14,000

現在の総資産:179,470

今週はシャノンを売却しました。14,000円利益確定ということで、1月の目標額を上回る利益を確定できたのは良かったですね。そして、早速ですが翌日に新規銘柄を購入しました。今回もMACD・RSIを中心に、業績も少し加味して銘柄選定しています。含み益スタートを切れていますので、このまま反転して上昇してくれるといいですね。

今週の記事

2022.1.17_本日のポンコツぶり

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2022.1.20_本日のポンコツぶり

2022.1.21_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週連続で下落、ハイボラティリティで週央には一時900円超安
 2.インフレ進行を背景としたFRBによる金融引き締め強化を警戒し波乱含みに
 3.取引時間中も米長期金利の動向や米株価指数先物の動きに翻弄され思惑が錯綜
 4.週後半はいったん自律反発も上値は重く、週末に再び売り物に押される流れに
 5.来週開催されるFOMCの結果を見極めたいとの思惑も買い手控え要因となる

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比602円(2.14%)安の2万7522円と3週連続で下落。3週間の下げ幅は1269円となった。

 今週は米国のインフレ進行を背景に、FRB(米連邦公開市場委員会)による金融引き締め姿勢が一段と強まることへの警戒感が強くなり、日米ともに株価は波乱含みの展開となった。特に東京市場のボラティリティは高く、週央に大幅安となり、週末も朝方から大きく下値を探る展開で一時2万7100円台と昨年8月以来の水準に切り下げる場面があった。

 17日(月)は買い優勢の展開となり日経平均は前週から数えて3営業日ぶりに反発。今月6日に840円あまりの急落をみせてから日経平均の下落基調が目立っており、目先値ごろ感からの買いを呼び込んだ。18日(火)は不安定な値動きに終始。朝方は買い優勢だったが、米長期金利の動向や米株価指数先物の動き、更に日銀の金融政策決定会合の結果などを受けて値動きが荒くなり、日経平均は結局安く引けた。そして19日(水)は大波乱展開に。前日の欧州株市場が軒並み安となったほか、米国株市場でもハイテク株中心に幅広く売り込まれる展開で、リスクオフの流れが波及し売り一色の地合いに。日経平均は先物主導で一時900円を超える下げとなり、大引けはやや下げ渋ったものの790円安と急落した。全体の97%の銘柄が下落するという全面安商状だった。20日(木)は前日の反動もあって買い戻しが優勢に。中国人民銀行が実質政策金利の利下げを発表するといったん下げ幅を広げる場面があったが、その後切り返し、後場に上げ足を強めた。もっとも上昇幅は前日の下げの半分にも届かず、上値は重かったともいえる。そして週末21日(金)は、再び日経平均が下値を探る展開。米国株の変調ぶりが目立っており、来週25日-26日の日程で行われるFOMCの結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせた。一時600円を超える下げで2万7100円台まで突っ込んだが、後場は下げ渋った。

引用元:株探

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