今週のポンコツぶり

2022_37week_今週のポンコツぶり(9/12-16)

ケルン
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今週の実績

日経平均

27,567.65

【前週末比 ー647.1ー2.29)】

確定損益

なし

含み損益

+273,933

【前週末比 ー29,963

個別銘柄進捗

ジーニー:1,267円

【前週末比 ー28ー2.16%)】

システムサポート:1,440円

【前週末比 ー3ー0.21%)】

タスキ:1,092

【前週末比 ー98ー8.24%)】

コメント

今週は全保有株がマイナス着地となるなど、厳しい一週間でしたね。特にタスキの下落が目立ち、チャート的はサポートラインを下抜けしてしまった感じです。来週以降、どこで下げ止まるかという流れになってきました。

また、1,300円を挟んでもみ合っていたジーニーも金曜日に大きく売られています。このまま先日の窓を埋めにいくのか、踏ん張るのか、タスキ同様に来週は目が離せないですね。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績+12,200

現在の総資産:256,870

今週は新規で銘柄であるセルムが購入早々に業績の上方修正を発表し、一時ストップ高になるまで買われました。私は300株を保有していたため、100株でマイナス分を帳消しにし、もう100株はストップ高で利益確定しました。そして最後の100株は翌日にさらに値を伸ばすようならという期待を込めて持ち越したのですが、完全に失敗でしたね。。

その後、地合いの悪かった金曜日にセルムをナンピンし、新規でスプリックスを購入しています。ナンピンが吉と出るか凶と出るか、果たして・・・。

今週の記事

2022.9.12_本日のポンコツぶり

2022.9.13_本日のポンコツぶり

2022.9.14_本日のポンコツぶり

2022.9.15_本日のポンコツぶり

2022.9.16_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント

 1.日経平均は2週ぶり下落、週半ばの急落で2万8000円台割り込む
 2.週初は欧米株高を引き継ぎリスク選好の地合いを継続
 3.米CPI受け米株市場が急落、NYダウは1200ドル超安
 4.自律反発の買い乏しく週末に再び軟化、3連休控えた売りも
 5.インバウンド関連株に買い、水際対策緩和の動きが手掛かりに

■週間 市場概況

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比647円(2.3%)安の2万7567円と、2週ぶりに下落した。

 週前半は日米市場とも買い優勢の展開だったが、14日の米国8月消費者物価指数(CPI)発表を境に相場の流れが一変した。後半は米金融引き締めへの警戒感が再び高まり下落基調に。日経平均は前週末に比べ600円ほど下げ、前週の上昇分(563円)をすべて打ち消した。

 週明け12日(月)の日経平均は大きく上昇した。前週末の欧米株市場が全面高に買われた流れを受け、主力株などを中心にリスク選好の地合いが継続した。政府による水際対策緩和の動きを背景にインバウンド関連株にも買いが入った。13日(火)も引き続き買い優勢の展開。この日の夜に発表予定の米CPIを前に上値は重たかったものの、日経平均は終始プラス圏で推移した。しかし、注目された米CPIの結果は市場予想を裏切る内容となった。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め強化に対する警戒感が再燃し、米国株市場ではNYダウが1200ドルを超える下げに見舞われた。これを受けた14日(水)の東京市場もリスクオフ一色の地合いとなり、日経平均は一時800円超下落した。先物主導の売りが一巡するといったん下げ渋る動きをみせたが、後場に入って改めて売り直され、フシ目の2万8000円台を一気に割り込んだ。幅広い銘柄に売りが広がり、プライム市場の値下がり銘柄数は約9割に達した。15日(木)は前日急落の反動で小幅に上昇したが様子見ムードが強く、自律反発狙いの買いは乏しかった。16日(金)は、前日の米株市場の下落を受けて再び軟化。3連休を控えたポジション調整の売りも重なった。結局、前日比308円安の2万7567円でこの週の取引を終えた。

引用元:株探

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