今週のポンコツぶり

2022_32week_今週のポンコツぶり(8/8-12)

ケルン
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今週の実績

日経平均

28,546.98

【前週末比 +371.11+1.32%)】

確定損益

なし

含み損益

+188,733

【前週末比 ー21,400

個別銘柄進捗

ジーニー:999円

【前週末比 +55+5.83%)】

システムサポート:1,334円

【前週末比 +6+0.45%)】

タスキ:1,022

【前週末比 ー110ー9.72%)】

コメント

今週で保有株は全銘柄が決算発表を終えました。結果はどの銘柄も順調と言って良いのではないかと思います。

システムサポートはすでに上方修正を発表していたため安心していましたが、今回は決算に加えて中期経営計画も発表しました。決算後は大きく買われましたが、翌日は上昇分を全て消してしまう下落となっています。システムサポートは最近ボラティリティが高くなってきましたね。

また、金曜の場中にはジーニーが決算を発表しました。こちらも非常に順調で、発表直後に大きく値を上げましたが、しばらくするとすぐに落ち着いてしまいました。来週以降、この流れのまま上昇トレンドに入ってくれるかに注目ですね。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績+22,700

現在の総資産:239,170

今週はタスキとウォンテッドリーの利益確定を行いました。それぞれ18,600円と4,100円の利益となっています。ジーニーの決算を受けて飛びついてしまいましたが、予想した通りには上昇してくれませんでした。含み損のまま持ち越してしまいましたが、果たして来週はどうなるでしょうか。タスキの二の舞にならないよう、見切りは早めにつけたいと思っています。

今週の記事

2022.8.8_本日のポンコツぶり

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2022.8.10_本日のポンコツぶり

木曜は祝日

2022.8.12_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント

 1.日経平均は2週連続で上昇、2万8500円台に浮上
 2.週明けは底堅く推移、米雇用統計受けた円安進行で
 3.週半ばにかけては下落、売り圧力の強い地合いに
 4.米CPI市場予想下回る、インフレ懸念後退で米株上昇
 5.日経平均は週末700円超の上昇、7ヵ月ぶり高値圏

■週間 市場概況

 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比371円(1.3%)高の2万8546円と、2週連続で上昇した。

 今週は、週半ばまで売り圧力の強い地合いだったものの、祝日明けの週末12日に大きく反発し一気に2万8500円台をクリアした。注目された米CPIが市場予想を下回ったことでインフレ懸念が後退、米株市場が大きく上昇するなか東京市場も大幅高となった。

 週明け8日(月)は日経平均が朝安後に切り返す展開となり、買い意欲の強さをみせた。前週末に発表された7月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数の伸びが事前予想を大幅に上回り、米経済の強さが確認された。米長期金利の上昇を背景に為替市場でドル高・円安が進行し、これが東京エレクトロン <8035> [東証P]など半導体関連株を中心にハイテクセクターへの追い風材料となった。9日(火)の東京市場は一転、リスク回避の売りが優勢となった。前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が朝高後に売りに押される流れとなったことを受け、東京市場でも目先筋の利益確定売りが誘発された。日経平均は前日まで4日続伸していただけに、この反動も出やすかった。10日(水)の日経平均は、米株安を引き継ぎ続落。前日の米国株市場では主要株価指数が揃って下落、大手半導体メーカーの下方修正を受け半導体関連株が売られたことが地合いを悪くしたが、これが東京市場にも波及した格好。この日夜発表の米7月消費者物価指数(CPI)の結果を前にした買い手控えムードもあった。祝日明け(11日は山の日)の12日(金)は、日経平均が急反発した。米7月CPIが市場予想を下回りインフレ懸念が後退したことが好感され、米株式市場は国内が祝日の間に大きく上昇。この流れを受けて東京市場も700円を超える大幅高となった。2万8500円台まで値を上げ、終値ベースで約7ヵ月ぶりの高値圏に浮上した。

引用元:株探

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