今週のポンコツぶり

2022_2week_今週のポンコツぶり(1/10-14)

ケルン
応援頂けると励みになります!宜しくお願い致します!

今週の実績

日経平均

28,124.28

【前週末比 ー354.28ー1.23%)】

確定損益

なし

含み損益

ー49,833

【前週末比 ー8,600

個別銘柄進捗

ジーニー:683円

【前週末比 ー26ー3.67%)】

ディ・アイ・システム:827円

【前週末比 ー17ー2.01%)】

コメント

オミクロン株の感染拡大が止まらなくなってきましたね。気づけば各地で過去最高の感染者数を更新しており、今後も警戒が必要な状況となっています。そんな状況のなかで日経平均は前週末比で続落となり、今週も厳しい地合いが続きました。特にマザーズ指数は下げ止まる兆しもなく、金曜にはついに850を割っての着地となっています。個人投資家には我慢が続く相場ですね。私同様、含み損が拡大し続けている方も多いのではないでしょうか。

個別では、両銘柄とも引き続き下落が続いています。ジーニーは年初来安値を更新し、ついに含み益がほぼなくなるというところまできてしまいました。まさかナンピンを検討できるところまで下がってくるとは思いませんでしたね。一時は2倍株にまで上昇していたのが夢のようです。

最近下落続きでモチベーションも上がりませんが、ここまで我慢して損切りはしたくないので、相変わらずの静観でいこうと思います。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:165,470

一時は再び上昇を始めるかと思われたシャノンですが、さすがにこの地合いを切り裂いていくような勢いはなく、週末にかけて大きく続落で取引を終えました。売り時が難しくなってきました・・・。

今週の記事

月曜日は休場

2022.1.11_本日のポンコツぶり

2022.1.12_本日のポンコツぶり

2022.1.13_本日のポンコツぶり

2022.1.14_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週連続で下落、12日(水)に大幅高も週後半はリスクオフ鮮明
 2.米インフレ警戒でFRBによる金融引き締め前倒しの思惑がグロース株に逆風
 3.パウエルFRB議長やブレイナード理事発言受け、今後の金融政策に思惑錯綜
 4.国内ではオミクロン株の感染急拡大が懸念視され小売りなど内需株が売られる
 5.週末は米ハイテク株安受け、一時600円安で2万8000円大台下回る場面も

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比354円(1.24%)安の2万8124円と2週連続で下落。

 今週は成人の日に伴う祝日の関係で4営業日となったが、米国株市場を横目に上下にボラティリティの高い不安定な地合いが継続した。発表された米国の経済指標がインフレ警戒ムードを高めたほか、パウエルFRB議長やブレイナードFRB理事の米上院での発言を受け、FRBの今後の金融引き締め政策への思惑が錯綜し株式市場を振り回した。

 3連休明けとなった11日(火)は前日の欧米株市場がリスク回避の売りに押された流れを引き継ぎ日経平均は3日続落となった。12月の米雇用統計発表を受けFRBによる引き締め前倒しに対する思惑が上値を重くした。ハイテク系のグロース株への売りが目立つ状況に。しかし、12日(水)は先物を絡め日経平均は急反騰に転じ上げ幅は540円あまりに達した。パウエルFRB議長の米上院での証言が、警戒されたほどタカ派色の強い内容ではなかったことが好感され、前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の上昇が目立った。これを受けて東京市場も半導体関連などをはじめ広範囲にリスクオフの巻き戻しが入る格好となった。値上がり銘柄数は全体の9割近くに及んだ。ところが、今の株式市場はなかなか一筋縄ではいかず、潜在的な売りニーズの強さが週後半に露呈した。13日(木)は反落。前日発表された12月の米CPIは市場予測と合致したとはいえ高水準で、再び米国のインフレ懸念が高まった。国内でのオミクロン株の感染拡大が加速していることも、小売りなど内需株を中心に買いを手控えさせた。一方、鉄鋼株などバリュー株には買いが入った。そして週末14日(金)は前日の米国で金融引き締めに対する警戒感からハイテク株が売られたことを受け、日経平均は大幅安。一時600円安に売り込まれ2万8000円台を大きく下回る場面があった。為替市場で円高が進んだことも輸出セクター中心に逆風となった。

引用元:株探

-今週のポンコツぶり
-,

Copyright© ポンコツ投資家の思考回路 , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.