今週のポンコツぶり

2022_25week_今週のポンコツぶり(6/20-24)

ケルン
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今週の実績

日経平均

26,491.97

【前週末比 +528.97+2.04%)】

確定損益

なし

含み損益

+100,133

【前週末比 +28,300

個別銘柄進捗

ジーニー:1,008円

【前週末比 +93+10.16%)】

システムサポート:1,177円

【前週末比 +46+4.07%)】

タスキ:773

【前週末比 +17+2.25%)】

コメント

今週の日経平均は26,000円台を回復し、もみ合いとなりました。米ダウも一旦回復傾向となっています。

個別では全銘柄が前週末比でプラスとなりましたが、中でもジーニーが前週末比+10%を超える上昇となっており、久しぶりに株価1,000円台を回復しました。おかげで含み損益も10万円台に乗せています。ジーニーは立て続けにIRを発表したこともあり、強かったですね。当面の目標は直近高値である1,051円を抜けるかという点になり、これを抜けてくるようだともう一段高が期待できそうです。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:216,470

タスキは前週末比でプラス引けとなりましたが、まだ700円台を抜けません。レンジ相場入りしている感じなので、動意づくにはもう少し時間がかかりそうですね。

今週の記事

2022.6.20_本日のポンコツぶり

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2022.6.23_本日のポンコツぶり

2022.6.24_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週ぶり反発、前週の急落から立ち直り500円超上昇
 2.週初こそ前週の悪地合い引き継ぐも、その後は自律反発局面へ移行
 3.急速な円安進行が追い風材料、週後半は半導体関連株にも買い戻し
 4.パウエルFRB議長の議会証言は波乱要因とならず、市場に安心感
 5.週末は次第高の展開、日経平均は2万6000円台半ばに水準戻す

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比528円(2.03%)高の2万6491円と反発し、2週ぶりの上昇となった。

 今週は前週の急落の反動で自律反発局面に移行、日経平均は2万6000円台半ばまで上値を伸ばした。世界的なインフレ懸念が高まるなか、各国中銀の金融引き締めの動きは警戒されるものの、前週までで大分織り込みが進んだ。注目されたパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言はタカ派的な内容でなかったことで、買い安心感を生んだ。

 週明け20日(月)は朝方こそ前週末の米ハイテク株高を受け日経平均が上昇してスタートしたが、その後は波乱含みの下げで前引け時点では400円を超える下落となった。半導体関連などへの売りがかさみ投資家心理が悪化した。ただ後場は下げ渋り191円安で着地。翌日以降、全体相場の流れに変化が生じることに。21日(火)は日経平均が急速に切り返し、一時は600円超の大幅高をみせる場面もあった。前日の米国株市場は休場だったが、欧州株が全面高様相となったことでリスク選好ムードに傾いた。取引時間中は米株価指数先物が大きく上昇し、為替市場で円安が急速に進んだことも輸出セクター中心に追い風材料となった。22日(水)は朝方買い優勢だったものの、半導体関連株への売りが全体相場の足を引っ張る形に。この日の夜に予定されていたパウエルFRB議長の米上院での議会証言を前に買いが手控えられ、日経平均は100円弱の下げとなった。23日(木)は終始方向感の定まらない展開。パウエルFRB議長の米上院での議会証言は特にタカ派に傾斜したものではなく、市場心理は改善したが、前日の米株市場では主要株価指数が揃って小幅安で引けたことから、東京市場も気迷いムードの強い地合いに。結局日経平均は小高く引けた。そして週末24日(金)はリスクオフの巻き戻しが加速。半導体関連などにショートカバーが入り、日経平均は次第高の展開で2万6000円台半ばまで水準を戻して取引を終了した。

引用元:株探

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