今週のポンコツぶり

2022_24week_今週のポンコツぶり(6/13-17)

ケルン
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今週の実績

日経平均

25,963.00

【前週末比 ー1,861,29ー6.69%)】

確定損益

なし

含み損益

+71,833

【前週末比 ー32,600

個別銘柄進捗

ジーニー:915円

【前週末比 ー77ー7.76%)】

システムサポート:1,131円

【前週末比 ー49ー4.15%)】

タスキ:756

【前週末比 ー41ー5.14%)】

コメント

今週の日経平均は28,000円を回復した場面があった先週とは打って変わって売りに売られ、26,000円割れとなる前週末比ー1,861円安の大幅安で取引を終えました。FOMCでの0.75%の利上げ決定、イギリス・スイスの中銀も利上げを決め、世界的な景気後退が懸念されています。NYダウも3万ドルを割りましたね。保有株の含み損益はもちろん10万円を割り、7.1万円まで減ってしまっています。

個別ではこれから期待できそうな動きをしていたジーニーとシステムサポートがチャートを崩された感じです。せっかく上昇トレンドに入っていこうとしていたところなので、今後が不安ですが、なんとか踏ん張ってほしいですね。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:216,470

日経平均が大きく下落し、タスキも前週末比ー5%超えと調整しました。これから一段と下がって、700円を割るような事態は避けたいですね。

今週の記事

2022.6.13_本日のポンコツぶり

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2022.6.16_本日のポンコツぶり

2022.6.17_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は5週ぶり下落、前週比1800円超安で2万6000円台割れ
 2.前週末の米株急落受け、週明けからリスク回避の売り優勢
 3.FOMCで0.75%の利上げ決定、イベント通過後も買い戻し限定的
 4.英国とスイスの中銀が利上げを発表、欧州株は軒並み安に
 5.米株市場も引き締め警戒でNYダウは1年半ぶり3万ドル割れ

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1861円(6.69%)安の2万5963円と、5週ぶりに急反落した。

 今週は、週明けから世界同時株安の様相となった。インフレ警戒が再燃したことによる米国株市場の急落が波及した格好で、市場は急速にリスクオフ姿勢を強めた。FOMC通過後も買い戻しの動きは限られ、日経平均は2万6000円台割れの水準に沈んだ。

 週明け13日(月)は日経平均が800円を超える下落となった。前週末10日の米国株市場では、5月の米消費者物価指数(CPI)が歴史的な高水準となったことでインフレ懸念が改めて高まり、全体指数が急落。この流れを引き継ぎ東京市場も大幅安を余儀なくされた。世界株市場の波乱は続き、14日(火)もリスク回避目的の売りが先行した。この日は海運株や銀行株の一角が買われるなど高いセクターもあり、全体相場も売り一巡後に下げ渋る動きをみせていた。しかし、日経平均の下落は止まらなかった。15日(水)もリスクオフ継続、下値模索の地合いとなった。翌日のFOMCを前に買い手控えムードも強く、日経平均は2万6000円台前半まで売られた。16日(木)は、ようやく全体相場が上昇に転じた。注目されていたFOMCではFRBが0.75%の大幅な利上げを決定したが、パウエルFRB議長の記者会見で利上げにそれほど積極的ではないとの見方が広がり、米国株市場が反発。この流れを受け、東京市場も空売り買い戻しや自律反発狙いの押し目買いが入った。ただ、米金融引き締めに対する不安心理は拭えず、前場中盤以降は一貫して上げ幅を縮小した。17日(金)の東京市場は再び大幅下落。前日にスイス国立銀行とイングランド銀行(英中銀)が利上げを発表し欧州株が軒並み安となったほか、米国株市場も急速な利上げに伴う景気後退が懸念されNYダウは約1年半ぶりとなる3万ドル割れとなった。これらが嫌気され、日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。引けにかけて下げ渋ったものの、結局終値でも468円安と2万6000円を下回って取引を終えた。

引用元:株探

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