今週のポンコツぶり

2021_9week_今週のポンコツぶり(3/1-5)

ポンコツ
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日経平均

28,864.32

【前週末比 -101.69-0.35%)】

確定損益

なし

含み損益

+20,349

【前週末比 -98,400

個別銘柄進捗

ジーニー:938円

【前週末比 -134-12.5%)】

ディ・アイ・システム:901円

【前週末比 -69-7.11%)】

アドウェイズ:708

【前週末比 -125-15.01%)】

コメント

今週は米長期債の動向に振り回された印象で、日経平均は非常に値動きの激しい一週間となりました。また、前週同様にマザーズの下げがキツく、週足チャートではきれいなダブルトップを形成しそうです。日経平均・マザーズともに、「これで調整は終わり、来週は反発するだろう」いう楽観的な感じではなさそうですね。2万円台前半まで調整する可能性も十分に考えられる状況です。

さて、保有株の方は瀕死です。前週末比で10万円近くの含み益が消え、現在の含み益は雀の涙ほどしか残っていません。これも来週の地合い次第では早々になくなってしまいそうです。せっかく長い長い含み損生活のトンネルから抜け出せたと思ったのですが、甘くないですね。長期保有で購入しているとはいえ、含み益がどんどん減っていくのはやはりツラいです。

個別では直近で急騰に近い勢いで上昇していたジーニーとアドウェイズが大きく調整しました。アドウェイズに至っては一時+30%以上の評価損益率となっていたのですが、この一週間で含み損に転じるほどの急落となってしまいました。ストップ高の窓を埋めにいってしまいましたね。まぁ、週足チャート的には過熱感がなくなった程度のことで、きれいな上昇トレンドは維持しています。

ジーニーとアドウェイズは直近で大きく上がっていたので仕方ない部分もありますが、情けないのはディ・アイ・システムです。全く踏ん張れませんね。ただひたすらに、値を下げ続けています。次に意識されるのは週足チャートの長期線あたりでしょうか。そうなってくると800円台前半までは覚悟しておいた方がよさそうです。資金があれば買い増ししたいのですが。。。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:153,300

今週は新規銘柄としてアーレスティ【5852】を購入しました。あまりボラティリティが大きな銘柄ではないこともあり、この不安定な地合いの中でも含み益にて地味に推移しています。一方、テモナは一時800円を割れるまでに下落してきました。こちらは反転の兆しがなかなか見えません。。。

今週の記事

2021.3.1_本日のポンコツぶり

2021.3.2_本日のポンコツぶり

2021.3.3_本日のポンコツぶり

2021.3.4_本日のポンコツぶり

2021.3.5_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週連続の下落、売り先行で一時2万8000円前半に値を下げる
 2.米長期金利は高止まり状態となり、債券市場の動向に一喜一憂する展開が続く
 3.パウエルFRB議長による4日の「金融政策は適切」発言で週末の市場は波乱
 4.米金利上昇による日米金利差拡大を受け、1ドル=108円台へと円安が進行
 5.IT関連など高PER銘柄は金利上昇による株価調整懸念で上値は重い展開に

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比101円(0.35%)安の2万8864円と2週連続の下落となった。ただ、TOPIXは前週末比31.69ポイント(1.70%)高と2週ぶりに上昇となった。

 今週も米長期債の動向に左右される展開。週初は米10年債利回りが低下したことが好感され日経平均は上昇したが、週末はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が警戒され米金利は上昇。NYダウが下落し日経平均も一時2万8000円台前半まで売り込まれる場面があった。為替は急激な円安が進行した。

 週明けの1日(月)は前週末に米長期金利の急上昇で急落した反動もあって、日経平均は697円高と急反発。前週末のNYダウが大幅安となったことが警戒されたが、東京市場では時間外取引の米長期金利が1.4%台に低下したことが好感された。東証1部の9割近い銘柄が上昇した。2日(火)は255円安と反落。朝方は上昇したが、米株価指数先物がさえず中国・上海株や香港株の下げが重荷となった。3日(水)は150円高と反発。米バイデン政権による大型追加経済対策や新型コロナウイルスワクチンに対する期待が膨らみ、景気敏感株が買われた。4日(木)は628円安と急反落。前日の米株式市場が下落したことが警戒売りを誘った。特にハイテク株比率が高いナスダック指数が急落。米長期金利が上昇したことで、高PERのIT系などハイテク株には売りが先行した。東京市場もハイテク株などが売られ一時800円を超す下落となった。5日(金)は荒い値動きとなるなか、後場に買い戻され65円安と小幅続落にとどまった。パウエルFRB議長が「現在の金融政策のスタンスは適切」と発言したことで、米長期金利上昇に対するけん制を期待した市場の失望感を誘い、米国株式市場は大幅安。これを受け、日経平均株価も売られ一時600円超の下落となった。ただ、下値に買いが入り引けにかけ下げ渋った。米長期金利の上昇による日米金利差拡大で為替相場は1ドル=108円台に円安が進行した。

引用元:株探

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