今週のポンコツぶり

2021_50week_今週のポンコツぶり(12/13-17)

ケルン
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今週の実績

日経平均

28,545.68

【前週末比 +107.91+0.38%)】

確定損益

なし

含み損益

ー14,833

【前週末比 ー8,800

個別銘柄進捗

ジーニー:762円

【前週末比 ー23ー2.93%)】

ディ・アイ・システム:923円

【前週末比 ー21ー2.22%)】

コメント

今週の日経平均は週間で見ると続伸となりましたが、前半軟調、木曜に跳ね上がったかと思ったら金曜に大幅安ということで、なかなかに方向感に欠ける展開となりましたね。木曜は一時29,000円台の回復もありましたが、2日と持ちませんでした。しばらく米市場と連動しない動きが続いていましたが、再び横目に見ながらの感じになってきたようです。また、岸田首相の自社株買いガイドライン発言が相場に影響を与えた週でもありました。

保有株の方は相変わらず軟調な動きが続いています。両銘柄ともに週間でマイナス着地となり、全体の含み損が拡大してしまいました。特にジーニーは含み益がついに20,000円を割ってきており、年末にかけてさらに売り込まれれば含み損への転落も現実味を帯びてきます。今月も後半に入り、2021年も残すところあと半月ですが、年末にかけての手仕舞い売りでさらに下押しするようであれば非常に残念な年越しになりそうです。。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績+13,200

現在の総資産:165,470

今週は小森を売却しました。13,200円の利益確定となったため、月間の成績もプラスに転じています。また、同日に新規でシャノンを購入しました。こちらはメタバースのテーマ株ということで一相場ありましたが、この辺りからもう一度ゆっくり上に向かってくれることを期待したいと思います。

今週の記事

2021.12.13_本日のポンコツぶり

2021.12.14_本日のポンコツぶり

2021.12.15_本日のポンコツぶり

2021.12.16_本日のポンコツぶり

2021.12.17_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週連続上昇ながら、週後半は急騰急落が続き波乱含みの地合いに
 2.週初は反発も翌日は反落、オミクロン株への警戒で米株の不安定な動きに追随
 3.岸田首相が自社株買いガイドラインを示唆する発言したことも嫌気材料となる
 4.FOMC通過後の米株大幅高受け、日経平均は大幅高で一時2万9000円台回復
 5.週末に日経平均は急落、米ハイテク株安を受け前日上昇分の大部分を吐き出す

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比107円(0.38%)高の2万8545円と2週連続の上昇となった。

 今週はFOMC(米連邦公開市場委員会)やECB理事会のほか、世界各国の中銀が金融政策を発表する中銀ウィークということもあり、方向感のみえにくい週であった。世界的にインフレ懸念が高まるなか金融引締め方向の政策に対し神経質な地合いとなった。FOMC通過後は米国株市場が急伸し、東京市場もこれに追随する形で日経平均は600円あまりの上昇をみせたが、週末はその上昇分の8割以上を吐き出す急落に見舞われた。

 週明け13日(月)は買い優勢の展開。前週末の米国株市場が高かったことでリスク選好ムードのなか値がさ株中心に投資資金が流入し、日経平均は3日ぶりの反発となった。14日(火)は前日の米国株市場で新型コロナウイルスのオミクロン株に対する警戒感が再燃し、主要株指数が揃って下落したことを受け、軟調な地合いを強いられた。日経平均は200円あまりの下げで前日の上げ分を帳消しに。午後になって、岸田首相が国会で自社株買いを巡りガイドラインの設定を示唆する発言したことを嫌気して、全体相場の下げ足が強まる場面もあった。15日(水)は様子見ムードが強く、日経平均も前日終値を挟んで方向感が定まりにくい展開に終始した。FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を日本時間翌日未明に控えていることで、これを見極めたいとの思惑が買いを手控えさせたが、結局小幅ながらプラス圏で引けた。16日(木)は前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数などが大きく買われたことを受け、東京市場もリスクオンの流れとなり日経平均は600円強の大幅高で2万9000円台を回復。FOMCの結果は想定の範囲との見方が広がり、投資マインドが強気に傾いた。もっとも、先物主導の買い戻しで実需の買いに乏しいとの見方も出ていた。それを裏付けたのが週末17日(金)で、日経平均は今度は先物主導で急反落、500円を超える下落を余儀なくされた。前日の米国株市場では、過剰流動性相場の変調が意識されハイテク株の下げが目立ち、東京市場もこれに追随した。

引用元:株探

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