今週のポンコツぶり

2021_44week_今週のポンコツぶり(11/1-5)

ケルン
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今週の実績

日経平均

29,611.57

【前週末比 +718.88+2.49%)】

確定損益

なし

含み損益

ー28,150

【前週末比 +4,600

個別銘柄進捗

ジーニー:918円

【前週末比 ー19ー2.03%)】

ディ・アイ・システム:962円

【前週末比 +47+5.14%)】

コメント

衆議院選挙の結果を受け、日経平均は再び29,000円台を大きく回復しました。来週から再来週にかけて決算が本格化してきますので、結果次第では30,000円台の回復もありそうですね。米市場の方は一足先に昇り龍のようなチャートを形成していますので、日経平均も追随してほしいところです。まぁ、日経平均が上がったところで私の保有株は全く連動しないのですが・・・。あと、日ハムファンではないですが新庄監督は楽しみです。

さて、保有株の方は前週末比で小幅にプラスとなりました。とはいえ、まだまだ借金生活です。今週はディ・アイ・システムが少し値を戻してくれましたが、ジーニーが下げ止まらないという一週間でした。しかしジーニーはどこまで下がるのでしょうか。出来高は徐々に増えてきているのですが、一向に上昇の兆しがありません。含み益もどんどん削られてきましたし、決算後は何とかしてほしいですね。

保有株は来週、2銘柄とも決算を迎えます。ディ・アイ・システムは本決算ですね。今期の業績についてはすでに上方修正を発表していますので、気になるのは来期の業績見通しがどうかというところですが、世界的な半導体不足を背景に保守的な予想を出してくるだろうと思っています。サプライズ的なIRでも出してくれるといいのですが、期待はできないですね。とりあえず、まずは出来高を何とかしてほしいところです。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:130,970

ウィルズは今週に入って大きく上昇し、金曜日は前日比+5.89%となりました。これにより含み益も大きく乗ってきています。売却タイミングはテクニカル指標に重きを置いて判断しようと思っていますが、テクニカル的に問題なくても決算は跨ぎたくないなという気持ちが強くなってきていますので、来週は売ってしまうかもしれません。

今週の記事

2021.11.1_本日のポンコツぶり

2021.11.2_本日のポンコツぶり

水曜日は祝日

2021.11.4_本日のポンコツぶり

2021.11.5_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週連続上昇、週初の急騰がモノをいう形で週間700円強の上昇
 2.週初は前日の衆院選で自民党が想定以上に健闘し、これを好感した買いが集中
 3.2日(火)は祝日前でFOMCの結果発表も控え、買い手控えムードが強まる
 4.休み明けの4日(木)はFOMC通過後の米株高を受け、リスク選好の展開に
 5.週末は買い気盛り上がらず、2万9000円台後半は戻り売り圧力の強さ確認

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比718円(2.49%)高の2万9611円と2週連続の上昇となった。

 今週は衆院選通過後の週明けと、週央の米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て株式市場がどういう動きを見せるかが一つのポイントだった。東京市場が休場だった3日(日本時間4日未明)に金融政策の結果発表とパウエルFRB議長の会見が行われたが、米株市場はFOMC後に主要3指数が揃って最高値を更新、これを受けて安心感が漂った。

 名実ともに11月相場入りとなった週明け1日(月)は大きくリスクオンに傾き、日経平均は750円あまりの急上昇をみせた。前日の衆院選で自民党が単独で絶対安定多数を確保したことから、空売りの買い戻しを誘発し、先物主導で大きく水準を切り上げた。しかし2日(火)は反落。前日の急騰の反動が出たほか、3日に予定されるFOMCの結果とパウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑から持ち高を軽くする動きが強まった。ただ企業の決算発表が本格化するなか、個別に好決算銘柄を買う動きが全体を支え、下げ幅は限定的だった。3日(水)は文化の日で休場。4日(木)は再びリスク選好の流れに傾いた。注目されたFOMCではテーパリング開始を正式決定したものの、パウエル氏がインフレは一過性との見方で利上げについて慎重な姿勢を崩さなかったことで安心感が広がり、前日の米国株市場ではNYダウをはじめ主要3指数が揃って最高値更新を続けた。この地合いを東京市場も引き継ぐ格好となった。しかし、週末5日(金)はまたも売りに押される展開に。前日の欧州株市場は総じて上値指向となり、独・仏の両市場が最高値に買われた。また、米国株市場でもNYダウが小反落したとはいえナスダック総合指数やS&P500指数は最高値更新が続くなど強い動きを続けた。ところが、日経平均の2万9000円台後半は戻り売り圧力も強く、アジア株安を横目に東京市場の買い気は盛り上がらなかった。

引用元:株探

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