今週のポンコツぶり

2021_39week_今週のポンコツぶり(9/27-10/1)

ケルン
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今週の実績

日経平均

28,771.07

【前週末比 ー1,477.74ー4.89%)】

確定損益

なし

含み損益

+24,049

【前週末比 ー30,200

個別銘柄進捗

ジーニー:999円

【前週末比 ー64ー6.02%)】

ディ・アイ・システム:1,001円

【前週末比 +2+0.20%)】

コメント

今週の日経平均は前半こそ新総裁への政策期待で30,000円台をキープしていましたが、岸田新総裁に決まってからは米市場の下落も重なって大きく値を下げる展開となりました。9月は上がったり下がったりでボラティリティの大きな1ヵ月でしたね。金曜終値が28,000円台まで下りてきたということで、菅首相辞意によるご祝儀的な相場が起こる前の水準まで戻ってきたかたちです。10月は新総裁の新たな政策に大きく反応する相場になりそうですね。

保有株の方は、含み損益が大きく悪化してします。ディ・アイ・システムは前週末比でなんとかプラスを死守しましたが、主力のジーニーが同ー6.02%と大きく下落したため、含み損益も前週末と比べてー3万円を超える減少となっています。ジーニーは9月の中旬まではいい感じに上昇トレンド入りしそうなチャートを形成していたのですが、残念ながら地合いに引っ張られて再び下降傾向となってしまいましたね。

一方のディ・アイ・システムは相変わらずの低空飛行が続いているものの、8月の決算発表後から続く薄商いに少しだけ回復傾向がみられるようになってきました。とはいえ、ベースがかなり少ないのですが・・・。なんとか出来高を増やしながら、上昇のキッカケを待ちたいところですね。

週末の米市場は反発して終えているようですし、週明けの東京市場は大幅な反発でのスタートを期待したいと思います。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:136,900

ETFを売ってしまおうかと考えていたのですが、結局持ち越してしまいました。そしてディ・アイ・システムは木曜日に大きくGUスタートするなど、上昇へのチャレンジを繰り返しています。キッカケがないのでなかなかそのまま上昇トレンド入りとはなっていませんが、980円前後では拾われている感もありますので、引き続きヨコヨコが続く感じでしょうかね。

今週の記事

2021.9.27_本日のポンコツぶり

2021.9.28_本日のポンコツぶり

2021.9.29_本日のポンコツぶり

2021.9.30_本日のポンコツぶり

2021.10.1_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週連続下落、悲観色強まり週間の下げ幅は1500円弱に
 2.米国では長期金利上昇や債務上限問題が嫌気され、リスク回避の流れ強まる
 3.中国・恒大集団のデフォルトリスクも重荷となり、海運や半導体関連が安い
 4.自民党総裁選は岸田氏勝利も市場の反応鈍く、当日は600円超の大幅安に
 5.週末は米国と中国のリスク要因重なり下げ加速、2万9000円台割り込む

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比1477円(4.89%)安の2万8771円と2週連続の下落となった。

 今週はまず自民党総裁選に注目が集まったが、岸田文雄氏が勝利したことで新政権下での経済対策に期待する買いが期待された。しかし、米国株が波乱展開をみせたことで、東京市場もそれに引きずられる展開となり日経平均は急落を余儀なくされた。週を通じて高い日はなく、そのうち2営業日は600円を超える急落となった。

 週明け27日(月)は売り買い交錯のなか日経平均は小幅安で引けた。前週末の急伸の反動が出たが下値も固かった。中国不動産大手の恒大集団のデフォルトリスクを警戒した売りが重荷となった。28日(火)は下げ幅がやや大きくなったものの底堅さを発揮。この日は実質9月最終商い日で配当権利取り狙いの買いが下値を支えたが、海運や半導体関連株が売られ全体を押し下げた。29日(水)は一気にリスクオフの流れが強まった。米長期金利上昇が嫌気されるなか、半導体関連株をはじめハイテク系グロース株への売りが顕著となった。自民党総裁選は岸田文雄氏が勝利したが、株式市場の反応は限定的で日経平均は600円を超える下げとなり、3万円大台を割り込んだ。30日(木)は前日の急落の反動もあり、日経平均はプラス圏で推移する場面もあったが買いは続かなかった。午前中に発表された中国の経済指標が市場予測を下回る内容だったことなどが嫌気され、引けにかけて軟化し結局4日続落。そして週末10月1日(金)は、一気に売りが加速する格好に。前日の米国株市場では債務上限問題が懸念されるなか、NYダウが540ドルあまりの下落となり、東京市場にも波及した。米国のインフレ懸念と中国の不動産バブル崩壊への警戒感から押し目に買い向かう動きも限定的で、日経平均は一時700円を超える下げに。大引けはやや下げ渋ったものの680円あまりの急落で5日続落、一気に2万8000円台まで下落した。

引用元:株探

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