今週のポンコツぶり

2021_30week_今週のポンコツぶり(7/26-30)

ケルン
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今週の実績

日経平均

27,283.59

【前週末比 ー264.41ー0.96%)】

確定損益

なし

含み損益

+93,849

【前週末比 ー75,200

個別銘柄進捗

ジーニー:1,093円

【前週末比 ー142ー11.50%)】

ディ・アイ・システム:1,077円

【前週末比 ー14ー1.28%)】

コメント

東京オリンピックが開幕し、日本の金メダルラッシュが続いています。無観客ということでイマイチ盛り上がりに欠ける部分はありますが、日本選手の活躍は素直に嬉しいですね。すでに史上最多の金メダル数を記録しているということですが、どこまで積み上げることができるでしょうか。一方で、東京都のコロナ感染拡大が止まりません。ついに一日で3,000人を超える感染者が出るまでに増加しています。緊急事態宣言も関東3県と大阪が追加されますが、予断を許さない状況です。

コロナ感染急拡大を受け、株式市場も厳しい地合いが続いています。特に今週はマザーズの下げがキツかったこともあり、大きく資産を減らしてしまった個人投資家は多かったのではないかと思います。私もその一人で、含み益は前週末比で40%以上減少してしまいました。保有株は両銘柄ともに調整しましたが、保有比率の高いジーニーの大幅下落が痛いですね。1,100円水準までの調整は予想していただけに、買い増しタイミングを誤ったなという感じです。結果論ですが・・・。

コロナの感染者数が劇的に改善することはないでしょうから、もうしばらく軟調な地合いが続くことが予想されます。いよいよ決算発表が本格化する時期に入ってきますので潮目が変わる可能性もなくはないかと思いますが、具体的な経済対策等の材料が出ないと厳しいですかね。ワクチン頼みの政府から具体的な対策が出てくるとは考えづらいので期待できませんが・・・。オリンピックの金メダルラッシュが続いても、相場に影響はなさそうです。。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:158,200

日足チャートの長期線にタッチして反発しかけていたテモナですが、市場の軟調な地合いに引っ張られてさらに下値を探る展開となってしまいました。金曜日は寄り天からほぼ安値で大引けを迎えて、陰の丸坊主に近いチャートを形成していますので、週明けにどういう動きを見せるかに注視が必要ですね。地合い次第では、株価1,000円割れもありそうです。

今週の記事

2021.7.26_本日のポンコツぶり

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2021.7.29_本日のポンコツぶり

2021.7.30_本日のポンコツぶり

今週の市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週連続で下落、週前半は買い先行もその後は不安定感増す
 2.米国株は強い動きも、国内の新型コロナ感染拡大に対する警戒が売りを誘う
 3.中国政府によるネット企業などへの規制強化を嫌気したアジア株下落も影響
 4.FOMCの結果は現状維持でパウエル議長の記者会見はハト派色強く安心感
 5.週末は500円弱の大幅安、日経平均の「月末安」はついに11ヵ月連続に

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比264円(0.96%)安の2万7283円となり2週連続の下落となった。

 今週は決算発表シーズン本格化を控え、好決算絡みの企業への物色意欲が高まることも予想されたが、国内での新型コロナウイルスの感染者数の増加や中国政府の規制強化の動きなどが嫌気され、週半ば以降は大きくバランスを崩し日経平均は安くなった。

 週明けの26日(月)は日経平均が続伸。日本が4連休中に米国株市場で主要株指数が足並みを揃えて強調展開を続け、最高値街道を走ったことでリスク選好ムードが強まった。寄り付きは400円を超える上昇でスタート。だが、新型コロナのインド型変異株であるデルタ株の感染が広がっていることや、中国や香港などアジア株が大きく下値を探る展開となったことから、その後は上げ幅を縮小している。27日(火)も米株高に追随する形で上昇した。企業の決算発表本格化を前に好業績株を物色する動きも寄与した。しかし28日(水)は急反落を余儀なくされた。新型コロナ感染者数の増勢に歯止めがかからず、経済への影響が懸念された。また、中国政府によるネット企業への規制強化の動きなどが嫌気され、市場心理を悪化させることに。日経平均の下げ幅は一時500円を超える場面もあった。29日(木)は反発に転じた。注目されたFOMCの結果は、金融政策は現状維持でパウエルFRB議長の記者会見もハト派色が強く安心感を与えた。前日の米国株市場でハイテク株に買いが入り、東京市場もこれを引き継ぐ形となった。そして週末30日(金)は再びリスクオフに。前日の米国株市場は堅調な展開だったが、日本国内で新型コロナ感染者の増加に拍車がかかり、緊急事態宣言の対象地域拡大なども懸念視されほぼ500円安。アジア株安も嫌気された。この日の下げで日経平均の「月末安」がついに11ヵ月連続となった。

引用元:株探

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