今週のポンコツぶり

2021_2week_今週のポンコツぶり(1/12-15)

ポンコツ
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日経平均

28,519.18

【前週末比 +380.15+1.35%)】

確定損益

なし

含み損益

-35,750

【前週末比 -22,300

個別銘柄進捗

ジーニー:833円

【前週末比 -6-0.72%)】

システムサポート:1,577円

【前週末比 -103-6.13%)】

ディー・ディー・エス:225

【前週末比 +1+0.45%)】

コメント

今週の日経平均は先週に続いて大きく上昇し、一時29,000円に迫るほどの上昇をみせました。しかし保有株の方は全く連動せず、特にシステムサポートは前週末比ー6%を超える下落となっています。日足チャートではサポートラインを割ってしまっており、どこで下げ止まるかわからない状況です。一応、週足では長期線にタッチした形になっていますので、ここで止まってくれるといいのですが・・・。

そして、DDSが今期業績の下方修正を発表しました。元々期待はしていなかったのですが、これで思い残すことはありません。どこかのタイミングで、売却を検討したいと思います。週明けは大きく下がりそうですし、トビラシステムズもそうでしたが、今年は損切りの額が大きいです・・・。だいぶ資産を減らしてしまっていますので、踏ん張りどころですね。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績-5,700

現在の総資産:149,800

今週はマクセルHDの損切りを行いました。さらにNPCのデイトレ失敗という無駄な損失により、今月の実績はマイナスへ転じてしまっています。せっかく順調に利益を積み上げていたのですが、またやり直しです。モチベーションガタ落ち中ですが、なんとか奮い立たせて頑張ります。

今週の記事

月曜は祝日で取引なし

2021.1.12_本日のポンコツぶり

2021.1.13_本日のポンコツぶり

2021.1.14_本日のポンコツぶり

2021.1.15_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週連続の上昇、米追加経済対策への期待からリスクオン継続
 2.トランプ米大統領の罷免問題など米政局不安への懸念も売り圧力は限定的
 3.14日(木)は空売りの買い戻しで日経平均の上げ幅は一時500円超え
 4.半導体関連銘柄への買い意欲旺盛、全体リスクオン相場のリード役を担う
 5.週末は利益確定売りで反落も、前日までの5営業日で1600円超の上昇

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比380円(1.35%)高の2万8519円と3週連続の上昇となった。

 今週の東京市場は、前週後半の大幅高を受けて目先高値警戒感も意識されやすいところだったが、リスクを取る動きは健在で上値指向が続いた。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないほか、トランプ米大統領の罷免問題など米政局不安も浮上しネガティブ材料は多かったものの、20日から発足するバイデン新政権による追加経済対策への期待感が相場に浮揚力を与えた。ただ、週末は利益確定売りに押された。

 3連休明けとなった12日(火)は朝方安く始まったものの下げ渋り、その後は小幅にプラス圏に切り返して取引を終えた。暴動を扇動したとしてトランプ米大統領を罷免しようとする動きが出るなど米政局不安が意識されたが、押し目買い意欲は旺盛だった。13日(水)も買い優勢の地合い。米バイデン新政権による大型の追加経済対策を期待する買いが相場を押し上げた。セクター別では半導体関連の上げが目立った。14日(木)はリスク選好ムードに拍車がかかり、日経平均は一時500円超の上昇で2万9000円台目前に買われた。現地時間14日に発表予定の米経済対策を見込んだ買いに加え、空売り買い戻しも上げを加速させる背景に。ただ、後場には半導体関連中心に利益確定の動きが急速に広がり、大引けにかけて上げ幅を縮小させた。そして週末の15日(金)は寄り付きこそ買い優勢だったものの、日経平均はほぼ寄り天となりその後は漸次水準を切り下げる展開。バイデン米次期大統領が1.9兆ドル規模の経済対策の概要を公表したが、事前に織り込みが進んでいたことで目先材料出尽くし感からの売りに押される展開を余儀なくされ、6日ぶりに反落した。日経平均は直近5営業日で1600円以上上昇していたこともあってその反動が出る形となった。

引用元:株探

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