今週のポンコツぶり

2021_25week_今週のポンコツぶり(6/21-25)

ケルン
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日経平均

29,066.18

【前週末比 +102.1+0.35%)】

確定損益

+42,200

【7030】スプリックス 200株

含み損益

+223,049

【前週末比 ー88,000

個別銘柄進捗

ジーニー:1,393円

【前週末比 ー91ー6.13%)】

ディ・アイ・システム:1,091円

【前週末比 ー53ー4.63%)】

SERIOホールディングス:912

【前週末比 ー2ー0.22%)】

コメント

今週の日経平均は月曜日の急落からスタートしましたが、最終的には前週末比プラスでの着地となりました。なかなかパッとしない地合いが続きますね。また、緊急事態宣言が明けたばかりですが、早くも感染拡大で再び緊急事態宣言発令かという話も出ています。これに関してはもはや何とも思わなくなってきている自分がいますが、個人的には1回目のワクチン接種を終えましたし、来月の2回目を接種して自衛に努めたいと思います。

保有株に関しては、スプリックスの利益確定と新規銘柄でSERIOホールディングスを購入しました。スプリックスは取得単価から+20%での利益確定となっています。うまくやっていればもう少し利益が取れる場面がいくつもあったのですが、まぁ私のスキルではこんなもんでしょう。取れるところをしっかり取れたということで、良しとしたいと思います。その後の動向については、引き続きウォッチしていきます。

そして、売却した資金で購入したのがSERIOホールディングスです。同社は子育てと仕事の両立を目指す女性にフォーカスしており、投資フェーズから収益化へ向かっているところです。業績も順調に推移し始めていますし、今後も保育園や放課後施設の開設強化をしていくということで、中長期で保有するつもりで購入しました。”女性”や”子ども”といったところがうまく国策と絡んでくれるといいですね。

さて、今週は既存の保有株であるジーニーとディ・アイ・システムが揃って調整しています。ジーニーはもう少し押すかもしれませんが、ディ・アイ・システムは先週の上昇が”ダマシ”とならないよう、週明けからの強い上昇に期待したいです。が、出来高が再び細ってきていますし、次の決算まではこの辺りをウロウロする可能性は高いですね。業績は問題ないのでしっかり握っておくだけなのですが、含み益をもう少し上乗せしてくれると気持ちが楽なので頑張ってほしいです。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績+取引なし

現在の総資産:159,900

テモナが大きく値を上げ、終値での含み益としては過去最高に達しました。金曜日の大引けで利益確定しようかとも思ったのですが、+20%を目指したいなという欲が出てしまい、持ち越しとなっています。週明けに大きく調整するようなら思いっきり後悔しようと思います。また、もう少し下で再インを狙っていたアーレスティが上がってしまいました。450円あたりで狙っていたのですが、来週は下りてくるでしょうか・・・?

今週の記事

2021.6.21_本日のポンコツぶり

2021.6.22_本日のポンコツぶり

2021.6.23_本日のポンコツぶり

2021.6.24_本日のポンコツぶり

2021.6.25_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週連続上昇、週末の強調地合いで前週末終値を上回る形に
 2.週前半は大荒れ相場、週明け早々に950円あまりの急落に見舞われる
 3.米利上げ前倒し懸念が波乱を呼んだが、その後は急速に立ち直る展開に
 4.米国株は強気に転じ、ナスダック指数とS&P500指数は最高値更新
 5.米インフラ投資期待追い風に買い気戻り、週末2万9000円台を回復

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比102円(0.35%)高の2万9066円となり、3週連続で上昇した。

 今週は週前半に大波乱。しかし、米国株市場が早期利上げ懸念による波乱を経て上昇トレンドに復帰したことで、東京市場もそれに引っ張られる形となった。パウエルFRB議長の議会証言が注目されたが、結果的に米株市場はこれを好感する形に。ナスダック総合指数とS&P500指数が最高値を更新したことは、東京市場にも追い風材料となった。

 週明けの21日(月)はリスクオフ一色の暴落に見舞われた。セントルイス連銀総裁が来年中の利上げの可能性に言及し、これを嫌気して米国株市場ではNYダウが500ドル超の下げとなり、日経平均もこれに追随。先物を絡めた売りで下落の度合いは米株市場を大きく上回り950円あまりの下げとなった。しかし、22日(火)は地合いが一変。NYダウが前日の下げを完全に取り返す急反発に転じたことを受け、東京市場でも市場心理が大きく改善した。日経平均採用の225銘柄すべてが上昇し、870円強の上昇に。東証1部全体でみても96%の銘柄が上昇する文字通りの全面高となった。23日(水)は一転して小動き。前日終値を挟み右往左往する展開で、日経平均は結局9円安とわずかに安く引けた。パウエルFRB議長の議会証言は、インフレ率上昇を一過性とする従来の主張を変えず、米国株市場ではこれを好感して終盤上げ幅を広げた。ただ、東京市場での反応は限定的だった。更に24日(木)も模様眺めムードの強いなか小動き。日経平均は前日比ほぼ横ばいで着地した。この時点で日経平均は前週末終値を90円程度下回る水準にあった。週末25日(金)は米国でのインフラ投資期待が相場をリスクオンに傾けた。米国株市場ではナスダック総合指数とS&P500指数いずれも最高値更新、これを受けて東京市場も買いが先行した。戻り売り圧力が顕在化し途中伸び悩んだが、大引けで2万9000円台をキープした。

引用元:株探

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