今週のポンコツぶり

2021_23week_今週のポンコツぶり(6/7-11)

ポンコツ
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日経平均

28,948.73

【前週末比 +7.21+0.02%)】

確定損益

なし

含み損益

+311,749

【前週末比 +31,200

個別銘柄進捗

ジーニー:1,473円

【前週末比 +44+3.08%)】

ディ・アイ・システム:1,098円

【前週末比 +2+0.18%)】

スプリックス:1,396

【前週末比 +87+6.65%)】

コメント

今週の相場は材料難という言葉がピッタリでしたね。コロナ関連・オリンピック関連ともに目立った進捗や動きはなく、米市場も上値が重い状況でした。ただ、20日に控えた緊急事態宣言解除についての話題が出始めています。解除後はまん延防止に変更かという報道がされていますが、宣言解除が市場が動意づくキッカケとなるでしょうか。動き始めるなら下方向の気がしますが・・・。

保有株の方は相変わらず順調といった感じです。予想通りジーニーとスプリックスは移動平均線との乖離を調整するべくもみ合いとなりましたね。ただ、スプリックスの方はすでに調整を終えたのか、後半に一段高を狙うような動きを見せ始めました。ジーニーはもう少しもみ合うのかなと思っていますが、両銘柄ともこの調子で順調に推移してくると嬉しいです。

一方、直近高値である1,136円超えを期待したディ・アイ・システムは不発で終わりました。火曜には1,050円を割る場面があり、900~1,100円のレンジ相場入りかと思われましたが、後半にかけてなんとか踏み止まっている感じです。出来高も細ってきてしまいましたが、来週こそは1,136円超えを狙ってほしいところですね。出来高さえ伴ってくれば一気にいけると思うのですが、果たして・・・。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:159,700

今週はテモナが年初来高値更新となる1,238円まで上昇する場面があり、終盤は利益確定売りに押されながらも前週末比で大きく上昇してくれました。長い上ヒゲを形成するチャートになっていましたが、上昇トレンド入りという点では問題ないのかなと思っています。同じくアーレスティも後半失速しましたが、来週は再び年初来高値更新を目指してほしいですね。

今週の記事

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今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週ぶりに小幅上昇、2万9000円が抵抗線も下値は底堅い
 2.週明けは米雇用統計を好感し堅調発進も、上値では売りに押され伸び悩む
 3.TOPIXは8日まで6連騰、景気敏感株などへの物色意欲強い展開が続く
 4.10日発表の5月の米消費者物価指数を確かめたいとの姿勢から様子見に
 5.週末も来週のFOMCを視野に、依然として売買は手控えられもみ合い継続

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比7円(0.02%)高の2万8948円で終わり、2週ぶりに小幅上昇した。10日に発表される米5月消費者物価指数(CPI)への注目度が高く、様子見姿勢が続くなか、日経平均は引き続き2万9000円を上値抵抗線とする往来相場が続いた。週末には米5月CPIは通過したものの、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)が意識され、なお積極的な売買は手控えられた。

 週明けの7日(月)は日経平均が一時300円近く上昇となる場面があったが、買い一巡後は伸び悩んだ。前週末の米5月雇用統計がコンセンサスを下回り、米長期金利が低下するなか、米国の緩和的な金融政策は長期化すると観測が強まったことが追い風となった。ただ、買い一巡後は伸び悩み77円高で取引を終えた。8日(火)は日経平均が55円安と冴えない展開で反落した。新型コロナワクチンの接種拡大が評価され、景気敏感株などは底堅く推移し、TOPIXは6日続伸した。ただ、値がさ株や半導体株などハイテク関連が軟調な値動きとなった。9日(水)は日経平均が102円安と続落。引き続き半導体関連などへの売りが目立ち上値が重い展開となった。10日(木)は日経平均が97円高と3日ぶりに反発。新型コロナワクチンの接種拡大による経済活動正常化に向けた期待が相場を下支えした。ただ、日本時間のこの日の夜に発表される米5月CPIの結果待ちで引き続き積極的な売買は手控えられた。週末11日(金)は米5月CPIは通過したが、依然として様子見姿勢が続いた。米CPIは市場予想を上回る物価上昇となったが、米金融政策に変化はないとの見方から米長期金利は低下しNYダウは上昇した。これを受け、日経平均も値を上げてスタートしたが、上値では売りに押された。来週15日-16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定されていることから、その結果を確かめたいとの姿勢が強く、結局、日経平均は9円安と小反落で取引を終えた。

引用元:株探

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