今週のポンコツぶり

2021_20week_今週のポンコツぶり(5/17-21)

ポンコツ
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日経平均

28,317.83

【前週末比 +233.36+0.83%)】

確定損益

なし

含み損益

+145,349

【前週末比 +74,500

個別銘柄進捗

ジーニー:1,188円

【前週末比 +191+19.16%)】

ディ・アイ・システム:943円

【前週末比 ー12ー1.26%)】

スプリックス:1,224

【前週末比 +104+9.29%)】

コメント

前週に急落した日経平均ですが、今週に入って下げ止まり、28000円を挟んでの攻防となりました。緊急事態宣言は引き続き発令されていますが、コロナ感染者数はなかなか減らない状況が続いています。しかも、感染者数増につき、沖縄が緊急事態宣言に追加されるようです。オリンピックまであと2ヵ月というところですが、どういう判断になるのでしょうか。 

さて、保有株の方は非常に好調で、含み損が大きく伸びました。理由はジーニーの好調とスプリックスの急騰です。スプリックスは決算直後こそ地合いの関係で売られましたが、地合いが落ち着いてからは上昇圧力が強まり、木曜日に一気に前日比+100円を超える大幅高となりました。翌日は大きく調整するかと思われましたが、なんとか小幅な反落で踏み止まっています。 

もう一方のジーニーですが、こちらはゆっくり・しっかりという値動きで着実に上昇しました。3月につけた直近高値である1,140円をあっさりと超え、一時は1,200円台をつける場面もありました。本決算こそ目標に届かずでしたが、今期の業績予想が非常に高いことで、強い動きとなっています。もう少し値を上げ、株式分割などで流動性を高めつつ、初値超えを目指してほしいですね。 

2銘柄は好調に動き出しましたので、あとは問題のディ・アイ・システムに頑張ってもらうのみです。ここが値を戻してきたら含み益がもう一段乗ってきます。毎週書いていますが、問題は不人気だという点です。業績は全く問題ないので、どこかで水準訂正が入ってくれるのを気長に待つしかないですね。まずはしっかりと上昇トレンドに入ってほしいところです。 

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:159,700

今週はテモナが急騰し、前週末比+289円(+35.46%)と大幅に上昇しました。それにより終値で1,104円となり、ついに含み益に転じています。一方、決算を発表したアーレスティは売られました。黒字浮上&増配ということで、保有していれば水準訂正が入ってくるかなと楽観視しています。いつになるかわかりませんが・・・。

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今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週ぶり上昇、高安繰り返すも結局週末の上昇分だけ高い週に
 2.前週の大乱調相場の余韻引きずり不安定な地合い、先物主導で荒い値動き
 3.国内での新型コロナ感染拡大に対する警戒感が買いを手控えさせる展開に
 4.ビットコイン価格の下落が市場心理悪化させ、一時大幅に下値探る場面も
 5.週末は前日の欧米株高やワクチン報道で終始プラス圏、2万8000円台前半で着地

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比233円(0.83%)高の2万8317円と、2週ぶりに上昇した。

 今週は前週の大乱調相場の余韻を引きずるなか神経質な展開が予想されたが、相変わらず先物を絡めボラティリティの高い不安定な動きを強いられた。しかし前週末の急反騰に続いて、18日(火)に大幅高に買われたことで投資家心理の悪化に歯止めがかかった。

 週明け17日(月)は前週末の米株高を受け朝方は高く始まったが、戻り売り圧力も強く、押し戻される展開となり安く引けた。国内での新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が買いを手控えさせた。しかし、18日(火)は一転して大きく買い優勢に傾く。鉄鋼など景気敏感株が買われたほか、先物絡みのインデックス買いが全体相場を押し上げた。もっとも、2万8000円台前半は強弱感が対立しなかなか方向感が出にくい。19日(水)はビットコイン価格の急落などが嫌気され、再び大きく売りに押される展開に。日経平均は一時500円超の下げで2万8000円台を割り込む場面もあったが、引けはやや下げ渋り、安いながらも大台に戻して着地した。20日(木)は軟調な地合いでスタートしたが、その後は押し目買いに戻り歩調となり、上値も重かったもののプラス圏で引けた。この日までの時点で日経平均は前週末比わずか10数円のプラスで、週間騰落は週末の動向次第の状況に。21日(金)は前日の欧米株市場が総じて高く、ビットコイン価格の下落も一服したことで市場心理が改善。後場に「米モデルナ、コロナワクチンの日本生産検討」と報じられたことも追い風となり、日経平均は2万8000円台前半で売り物を吸収し終始プラス圏を維持した。上値も重かったが220円弱の上昇で着地し、これが今週を通じての上げ幅にほぼ相当する形となった。

引用元:株探

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