今週のポンコツぶり

2021_19week_今週のポンコツぶり(5/10-14)

ケルン
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日経平均

28,084.47

【前週末比 ー1,273.35ー4.34%)】

確定損益

+15,330(アドウェイズ:300株利益確定)

含み損益

+70,849

【前週末比 ー80,900

個別銘柄進捗

ジーニー:997円

【前週末比 ー108ー9.77%)】

ディ・アイ・システム:955円

【前週末比 ー53ー5.26%)】

スプリックス:1,120

【前週末比 +81+7.80%)】

コメント

今週はコロナ感染拡大と株式市場急落のダブルパンチでした。緊急事態宣言は愛知・福岡にも発令され、まん延防止等重点措置の対象はどんどん広がっています。経済の停滞懸念と米市場の調整が重なったこともあって、日経平均は月曜終値から木曜終値までで2070円も下げました。今週は決算ラッシュの週でしたが、地合いの悪さで好決算でも評価されずに下落した銘柄も多かったと思います。

さて、今週は久しぶりに取引がありました。アドウェイズの売却とスプリックスの購入です。アドウェイズはちょっと読めなかったので決算跨ぎはやめることにし、利益確定したのですが、決算翌日にストップ高まで買われました。相変わらずのヘタクソですが、ギャンブルを避けて堅実にいった結果ですので、とれる利益はとったということで納得しています。同銘柄は大人の臭いがプンプンしますので、私が扱うにはちょっと荷が重いかな。。

アドウェイズを売却した資金で、新規銘柄のスプリックスを購入しました。首都圏を中心に個別指導塾の運営を行っている企業になります。同銘柄は業績の上方修正を発表したのが日経平均急落の前日だったため、好材料が評価されていない状況でした。チャート的にも底入れから反転し、週足チャートではちょうどレンジを上抜けしたところでしたので、打診買いしました。含み益スタートが切れましたが、ちょっと買われ過ぎなのですぐ調整しそうです。

また、ジーニーが決算を発表しました。利益面では会社予想に届きませんでしたが、来期の予想はかなりの増益となっています。いよいよ収益化フェーズも本格化してくるのかと期待が持てますね。今後は株式分割などで流動性を高めながら、来年に控える市場再編後にプライム市場へ上場するというシナリオを描いていたのですが、今回の決算説明資料にその通りのことが記載されていましたね。これからも握力強めで握っておくことになりそうです。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:159,700

テモナ・アーレスティともに非常に下げがキツい一週間となりました。今週の地合いを考えると仕方ない部分もありますが・・・。そんな中、テモナが決算を発表しています。内容としては順調ですので来週以降の反発を期待したいところですが、買値までの上昇は厳しそうです。来週はアーレスティが決算を控えています。せめてこちらだけでも、早めに利益確定したいものです・・・。

今週の記事

2021.5.10_本日のポンコツぶり

2021.5.11_本日のポンコツぶり

2021.5.12_本日のポンコツぶり

2021.5.13_本日のポンコツぶり

2021.5.14_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週ぶりに大幅下落、米インフレ懸念を背景に日米同時株安の展開
 2.米CPIが市場予測を大幅に上回り、これを受けた米長期金利の上昇を嫌気
 3.日経平均は11日から13日までの3営業日合計で2000円を超える暴落
 4.連日の急落局面で日銀ETF買いは全く発動されず、市場センチメント悪化
 5.週末14日は自律反発狙いの買いが優勢となり、日経平均は急反発に転じる

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比1273円(4.34%)安の2万8084円と、2週ぶりに大幅下落した。

 今週は商品市況高騰などを背景にインフレ懸念が高まるなか、日経平均は波乱展開となった。特に米消費者物価指数(CPI)などに注目が集まり、この結果が市場予想を大幅に上回る高水準であったことから米国株が急落し、東京市場もその影響を受けた。

 週明け10日(月)は嵐の前の静けさというべき段階で、日経平均は160円あまり上昇、取引時間中は2万9700円近くまで上値を伸ばし3万円大台回復も意識される状況にあった。4月の米雇用統計が市場予想を下回り、金融緩和の長期化期待から前週末の米株市場が堅調に推移したことが追い風となった。しかし、翌日から日経平均はジェットコースターが急降下するような下げに見舞われることになる。11日(火)は波乱安の展開で日経平均の下げ幅は一時1000円に迫った。前日の米国株市場で再び米長期金利の上昇が嫌気され、ハイテク株中心に売り込まれる展開となったことがリスクオフ相場の引き金を引いた。12日(水)も下げ止まらず日経平均は大幅続落。ハイテク株比率の高い台湾・加権指数の急落も不安心理を煽った。またハイテク株だけでなく景気敏感株にも売りが波及した。そして13日(木)は更に短期筋の投げを誘う形で大きく値を下げる展開に。4月の米CPIが市場予測を大幅に上回る上昇をみせ、米長期金利が跳ね上がった。これを受けた米国株急落を引き継ぎ、日経平均はほぼ700円の下落で2万8000円台を大きく割り込んだ。全体急落局面にあっても日銀のETF買いが発動されないことへの警戒感も下げを助長した。この日までの3日間合計で下げ幅は2000円を超えた。しかし14日(金)はようやく光明が差す。前日の米国株が4日ぶりに切り返したことで市場心理が改善し、日経平均も4日ぶりに600円超の急反発。同日のアジア株市場や米株先物が堅調な動きをみせたこともあり、後場に入って買い戻しが加速した。

引用元:株探

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