今週のポンコツぶり

2021_16week_今週のポンコツぶり(4/19-23)

ポンコツ
応援頂けると励みになります!宜しくお願い致します!

日経平均

29,020.63

【前週末比 ー662.74%ー2.23%)】

確定損益

なし

含み損益

+89,949

【前週末比 +24,600

個別銘柄進捗

ジーニー:929円

【前週末比 +42+4.74%)】

ディ・アイ・システム:1,027円

【前週末比 +77+8.11%)】

アドウェイズ:823

【前週末比 ー37ー4.30%)】

コメント

今週はコロナの感染拡大に伴うリスクオフの地合いとなり、日経平均は2日間で1200円近く下げるなど、大きく調整しました。マザーズも同様に調整しています。コロナについては、金曜日に東京・大阪・京都・兵庫の4都府県に緊急事態宣言の発令が発表されました。4/25~5/11の17日間となっており、GWは昨年同様ステイホームウィークとなりそうです。 

保有株の方は、銘柄によって大きく動きに違いが出ました。まず、ディ・アイ・システムが第2四半期業績の上方修正を発表し、翌日は寄らずのストップ高となりました。その後は地合いの悪さもあってゆっくりと下落傾向ですが、なんとか1000円台をキープして金曜日の大引けを迎えています。ただ、来週は1000円を割る可能性もありそうです。 

また、ジーニーも火曜日に急騰し、大きく株価を上げました。しかし翌日以降は地合いの悪さに引っ張られて上がりきれず、金曜日には長めの上ヒゲをつけています。 

好調な2銘柄とは対照的に、アドウェイズは厳しい一週間となりました。月曜日こそ値を上げたものの、その後は調整を続け、週足チャートはほぼ安値引けとなっています。 

来週は連休を控えてのリスクオフやコロナ感染拡大による緊急受胎宣言、決算前の手控えなど、上がる要素が見当たりません。連休が明けるまでは厳しい地合いが続きそうですね。余裕資金もありませんし、こういう時はジタバタせずにジッと嵐が過ぎるのを待つのが得策かなと思います。決算までは耐えるしかないですね。 

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:159,700

今週はテモナが動意づいたかのごとく、上昇を始めました。久しぶりに1000円台をつける場面もありましたね。金曜日は全体の地合いの悪さに押されて調整しましたが、週足チャートの中期線を抜ければ、5月はしっかりと上昇トレンドに入りそうです。一方、アーレスティが厳しいですね。こちらはこの辺りで下げ止まってほしいところですが、来週も厳しいかもしれません・・・。 

今週の記事

2021.4.19_本日のポンコツぶり

2021.4.20_本日のポンコツぶり

2021.4.21_本日のポンコツぶり

2021.4.22_本日のポンコツぶり

2021.4.23_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は大幅安で3週連続下落、国内外での新型コロナ感染拡大を警戒
 2.大阪府など3回目の緊急事態宣言要請の動きも嫌気され、リスクオフ相場を助長
 3.日経平均は20日(火)、21日(水)と連日600円近い下げで波乱の様相
 4.下値支持ラインとして強く意識されていた75日移動平均線を下抜ける形に
 5.22日(木)は急反発も、米キャピタルゲイン増税の報道で週末に再び軟化

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比662円(2.23%)安の2万9020円と大幅安、3週連続下落となった。

 今週は日経平均がこれまでの2万9000円台後半でのもみ合いから大きく下放れる格好となった。世界的に変異ウイルスを含めた新型コロナウイルスの感染再拡大が確認されるなか、国内でも感染者数の増加が目立ち、緊急事態宣言発令の思惑なども売りを誘った。

 週明け19日(月)は日経平均が3営業日続伸となったものの上げ幅はわずかに2円で前週末終値とほぼ同水準で着地した。日米首脳会談はあまり材料視されなかった。また共同声明で「台湾」に言及したことで日中関係悪化を警戒する声もあったものの相場に影響はみられなかった。しかし、この日は嵐の前の静けさというべきで、翌日から相場は一気に激しさを増す。20日(火)は大阪府などが3回目の緊急事態宣言の発令を政府に要請する見込みであることが伝わり、国内における新型コロナの感染拡大などが嫌気された。日経平均は584円安と急落。更に21日(水)も591円安と前日同様の下げ幅で波乱の展開に。インドや中南米など新興国をはじめ世界的な新型コロナ感染拡大が報じられ、リスク回避の売り圧力が顕在化した。日経平均は下値抵抗ラインとして強く意識されていた75日移動平均線を下抜ける形となり、一気に警戒感が高まった。しかし、22日(木)は前日の欧米株高を受け、リバウンド狙いの買いが優勢となり、日経平均は679円高と急反発。終値で75日線ラインをぎりぎりで回復した。そして注目された週末23日(金)は、再び下値を試す展開に。前日の米株市場がキャピタルゲイン増税に関する報道を嫌気して下落し、それに追随する動きで再び75日線割れ。一時400円以上下げる場面もあったが、売り一巡後は下げ渋った。

引用元:株探

-今週のポンコツぶり
-,

Copyright© ポンコツ投資家の思考回路 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.