今週のポンコツぶり

2020_50week_今週のポンコツぶり(12/14-18)

ケルン
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日経平均

26,763.39

【前週末比 +110.87+0.42%)】

確定損益

-127,157

トビラシステムズ 300株

含み損益

+20,649

【前週末比 +110,699

個別銘柄進捗

ジーニー:900円

【前週末比 +103+12.9%)】

システムサポート:1,704円

【前週末比 +98+6.10%)】

ディー・ディー・エス:231

【前週末比 -2-0.86%)】

コメント

今週もコロナ第3波による感染拡大が続き、ついにGo toの一時停止が発表されました。東京は一気に800名を超える感染者数となる日もあるなどの現状を館得ると、仕方ないですね。すべてがGo toのせいではないと思いますが、やはり政府のメッセージとして、この状況で人の往来を促進するような政策を続けるわけにはいきません。ただ、年末年始を控えたこのタイミングでの停止は観光業界にとっては痛手では済まされないレベルだと思います。

さて、個人的にも今週はとんでもない痛手を被りました。トビラシステムズの損切りを実行し、-12万円以上の損失を確定させています。改めて調べると、過去の取引でNo.1の損失額でした。一時は10万円を超える含み益があった銘柄なのですが、改めて株式投資の難しさを感じますね。ただ、あのまま塩漬けしていたらさらに損失を拡大させたかもしれませんし、回復するのに数年を要する可能性もあります。何より気持ちがスッキリしますし、今も損失確定に悔いはありません。

そして、新たにシステムサポートの購入とジーニーの買い増しを行いました。システムサポートは半年以上前から目をつけていた銘柄でしたが、眺めている間にスルスルと上がってしまって買えず仕舞いでした。しかし、ここ数カ月で調整を行っており、反発の兆しが見えましたので打診買いをしてみた次第です。ただ、タイミングとしては良くなかったですね。今のところ、含み損を抱えてしまっています。なんとかヤレヤレ売りをこなして、再び上を目指してほしいなと思います。

今年もあと2週間足らずで終わりです。このままいけば一応年間はプラスで終われるのかな?年末年始は帰省もできず、自宅でのんびり過ごす予定なので、その辺りの成績もゆっくり確認しましょうかね。いろいろあり過ぎた2020年ですが、残りの2週間でさらにとんでもないことが起こらないように祈るとともに、コロナの感染にも気をつけながら過ごそうと思います。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:150,000

今週はジーニーが絶好調だったため、含み益が一気に拡大しました。いいタイミングで買えて良かったです。新規で購入したニーズウェルは今のところ微妙な感じですが、来週MACDがシグナルを抜いてきそうなので、少し期待したいと思います。

今週の記事

2020.12.14_本日のポンコツぶり

2020.12.15_本日のポンコツぶり

2020.12.16_本日のポンコツぶり

2020.12.17_本日のポンコツぶり

2020.12.18_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週ぶり上昇、新型コロナワクチンや米追加経済対策に期待
 2.株価の方向感が定まりにくく、上下にボラティリティの低い地合い続く
 3.景気敏感株など買われるも2万7000円台に近づくと売り圧力強まる
 4.注目されたFOMCは量的緩和政策の長期化を明示し市場に買い安心感
 5.週末は日経平均軟調も売り買い拮抗でTOPIXはわずかながらプラス

■週間 市場概況
  今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比110円高(0.42%高)の2万6763円と2週ぶりに上昇した。

 今週の東京市場は、新型コロナウイルスの予防ワクチン接種開始を背景に経済活動正常化への期待感や米追加経済対策の成立が近いとの観測が下値を支えた。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑もあって、方向感の定まりにくい相場となった。年末が近づくなか、外国人投資家などの参戦が限られたこともあり、週を通じ日々のボラティリティは低めで、2万7000円に接近すると売りに押される展開が続いた。

 14日(月)は英国や米国で新型コロナワクチンの接種が開始され、経済活動が正常化することへの期待から海運や機械など景気敏感株を中心に買いが集まった。日経平均は3日ぶりに反発したが上値も重かった。15日(火)は反落。世界的に新型コロナの感染拡大が加速しロックダウンなどの経済規制の動きが再燃、国内でも菅政権が観光支援策の一時停止を決定するなどで市場心理を冷やした。しかし、下値では買い板が厚い地合いともいえ、16日(水)はワクチン普及への期待が再燃したほか、米追加経済対策の成立が接近しているとの報道を拠りどころに押し目買いが相場支えた。17日(木)は日経平均が続伸。FOMCではFRBが量的緩和の長期継続方針を明示しマーケットに安心感が広がった。一方で、国内でも東京をはじめ新型コロナの感染者数が増勢一途となり、上値を押さえる要因に。18日(金)は週末要因も絡み積極的な買いは入らず反落。日銀の金融政策決定会合は想定内であまり材料視されなかった。ただ、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数がいずれも1000を超えるなど拮抗しており、TOPIXはわずかながらプラス圏で着地している。

引用元:株探

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