今週のポンコツぶり

2020_48week_今週のポンコツぶり(11/30-12/4)

ケルン
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日経平均

26,751.24

【前週末比 +106.53+0.40%)】

確定損益

なし

含み損益

-18,650

【前週末比 -17,800

個別銘柄進捗

ジーニー:895円

【前週末比 -27-2.93%)】

トビラシステムズ:1,683円

【前週末比 -23-1.35%)】

ディー・ディー・エス:245

【前週末比 -4-1.61%)】

コメント

今週の日経平均は上昇一服といったところで、一旦落ち着きを見せています。コロナの第3波の拡大や米雇用統計を控え、様子見ムードといった状況でしょうか。コロナの第3波ですが、かなり拡大してきましたね。Go toがやり玉に挙がり、除外地域や自粛要請など、再び後手後手の対応が始まりました。金曜には菅総理が臨時国会の閉会にともなう会見を行うなどしましたが、第3波を抑える明確な策はなかったように思います。

保有株の方ですが、前週末に対して全銘柄が下落という結果となりました。中でも動きが激しかったのがジーニーですね。水曜日には念願の4ケタに乗せ、ここからさらに大きく値を上げていくかに思われましたが、翌日には大陰線を形成した上、金曜日も続落しました。結果として、前週末の株価と比べて上昇するどころか下落してしまいました。ただ、依然として上昇トレンドは継続していると思われますので、来週以降に期待です。

問題児のDDSは引き続きヨコヨコです。これはもう、耐えるしかありませんかね。この水準から一段下げる様なら損切りも考えますが、ヨコヨコが続く限り、保有継続かなと考えています。ただ、ジーニーがさらに調整してくるようだとDDSを切ってジーニーの買い増しに資金を充てるかもしれません。損切りせずに済むならそれに越したことはないのですが、出来高も細ってきていますし、買値まで戻すには少し時間がかかりそうです。何か材料が出てくれるといいのですが・・・。

今週は一時3万円を超える含み益まで上昇した日もあったのですが、終わってみれば含み損拡大と、ジェットコースターのような一週間でした。値動きを追い過ぎて株価に一喜一憂していると、非常に疲れます。幸い?年末で仕事が立て込んでいることもあってザラ場の確認があまりできませんので、ちょうどいいかもしれませんね。激動の2020年もあと少し。頑張って乗り切りましょう。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:186,000

DDSは前週末比でさらに株価を下げてしまいました。ただ、テクニカル的にはこの辺りが底かなと思っていますので、この水準では損失を確定させず、保有を継続しようと思っています。

今週の記事

2020.11.30_本日のポンコツぶり

2020.12.1_本日のポンコツぶり

2020.12.2_本日のポンコツぶり

2020.12.3_本日のポンコツぶり

2020.12.4_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は5週連続で上昇、ワクチン開発を巡り思惑が錯綜
 2.前週の相場急伸の反動で上値は重いものの下値抵抗力を発揮
 3.週明けに下げるも週前半はワクチン実用化の接近観測で強気優勢
 4.12月相場入り初日は機関投資家の実需買いと買い戻しで大幅高
 5.週末はファイザーのワクチン供給が計画比で半分との報道を嫌気

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比106円(0.40%)高の2万6751円と5週連続で上昇した。

 今週の東京市場は前週に日経平均が大幅上昇した反動もあって上値の重い展開が想定されたが週前半は中間配当の再投資による買いが期待され、新型コロナワクチン開発への期待なども底流にリスクを取る動きが根強く下値を支える形となった。週末は安く引けたが、師走相場入り初日(1日)の上げが利いて週間ではプラスを維持している。

 30日(月)は前週の日経平均が4営業日続伸で1100円以上の上昇をみせていたこともあって利益確定の動きが優勢となった。米中摩擦を警戒し景気敏感株をはじめ幅広く売られ日経平均は200円強の下げ。業種別では33業種全面安に。名実ともに12月相場入りとなった1日(火)は前日の下げ幅を大きく上回る上昇で日経平均は350円あまり高くなった。これはワクチンの実用化が早期に実現するとの見方が買いの拠りどころとなった。国内外機関投資家の実需買いに空売り買い戻しも誘発した。2日(水)は朝方買い先行で始まったもののその後値を消す形に。しかし大引けはしぶとく切り返し小幅ながらプラス圏で着地した。しかし、日経平均は底堅さを発揮する一方、上値の重さも意識され、3日(木)はワクチン普及への期待で景気敏感株中心に買いを誘導したものの上値を買い進む動きも限定的で、3日続伸とはいえ上げ幅はわずかに8円にとどまった。そして週末4日(金)は4日ぶりに反落。前日の米国株市場でNYダウ、ナスダック指数ともに高くナスダック総合指数は過去最高値を更新したが、引けにかけ急速に伸び悩んだ。これは米製薬大手のファイザーなどが開発中のワクチンの今年の供給について、一部で計画規模の約半分になると報じられたことが市場心理を冷やしたもので、この流れを東京市場も引き継ぐ格好となった。

引用元:株探

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