今週のポンコツぶり

2020_36week_今週のポンコツぶり(9/7-11)

ポンコツ
応援頂けると励みになります!宜しくお願い致します!

日経平均

23,406.49

【前週末比 +201.06+0.87%)】

確定損益

+29,617

・ニーズウェル +32,700

・ジーニー    -3,083

含み損益

+28,949

【前週末比 -6,817

個別銘柄進捗

ジーニー

【前週末比 +25+4.12%)】

トビラシステムズ

【前週末比 -91-4.73%)】

◆アドウェイズ

【前週末比 +68+18.53%)】

コメント

今週も米国市場は不安定な状況が続きました。日本では総裁選の行方はどうなるのかという点に一番の関心が注がれていましたが、安倍政権を継承する方向の菅氏の選出が確実視されるようになってきており、大きな波乱はなさそうです。スガノミクスなる言葉も聞かれ始めており、方針に沿いそうテーマはテーマ株として盛り上がってきています。

保有株の方は目まぐるしい変化が起こりました。

まず、プラスの話はニーズウェルの利益確定とアドウェイズの急騰です。ニーズウェルはコロナショック前の3月上旬からの付き合いとなりましたが、ここ数週間は大きな値動きもない状態が続いていましたので、ここで一旦手仕舞うことにしました。他の銘柄が厳しい時に、含み益として精神面での貢献度が非常に高い銘柄となっており、無事に利益確定が出来て良かったです。

次にアドウェイズですが、今週一週間で18%を超える上昇となりました。取得単価からも27%を超える上昇となっており、一気に含み益の主力銘柄に躍り出ています。特に材料があったわけでもなさそうですし、目先では買われ過ぎな感じも出てきていますので、来週は上昇一服となって調整するかなと思っています。100株だけ買える余力がありますので、大きく調整するようなら買い増しするかもしれませんし、もしかしたら利益確定してしまうかもしてません。

最後に残念だったのがトビラシステムズです。決算は増収増益で文句なしだったのですが、材料出尽くしとなって2日で12%を超える急落となっています。買値付近まで下りてきましたので、ニーズウェルを売却した資金を充てて買い増しを行いました。サポートライン付近で下げ止まったことと業績は良いこと、第4四半期以降の継続した成長への投資という点を考慮しての判断ですが、この状況で買いに行くのは勇気がいりました・・・。

もし週明けに下げが止まらない状況でしたら、損切りではなく塩漬けして上昇を待つことになるかなと考えています。年末の本決算発表時に2,500円ぐらいになってくれないかなという期待を持ちつつ、もうしばらくトビラシステムズと付き合っていきたいと思います。

15万円チャレンジ

以下、確定ベースでの今週の実績です。

週間実績:取引なし

現在の総資産:167,000

保有株であるシェアリングテクノロジーは、この一週間大きな動きはありませんでした。動きがあるなら来週かなと思っていますが、このまましばらくヨコヨコが続くかもしてませんね。その時は頃合いを見て、損切りにならないように頑張って捌きたいと思います。

今週の記事

2020.9.7_本日のポンコツぶり

2020.9.8_本日のポンコツぶり

2020.9.9_本日のポンコツぶり

2020.9.10_本日のポンコツぶり

2020.9.11_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週連続の上昇、米株波乱に流されず下値抵抗力を発揮
 2.週初は前週末の米株安とSBG急落による影響受けるも下げ幅は限定的
 3.週央はリスク回避ムード、アストラゼネカのワクチン開発中断など嫌気
 4.日経平均は取引時間中に2万3000円台割り込むも、その後立ち直る
 5.週末はメジャーSQ算出日、前日の米株安嫌気も朝安後切り返す展開に

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比201円(0.87%)高の2万3406円と2週連続で上昇した。

 今週は米ハイテク株波乱の影響を東京市場がどの程度受けるのかが警戒され、リスク回避ムードが強かったが、日経平均は思った以上に頑強な値動きを示した。メジャーSQ算出日にあたった週末も前日の米株急落にもかかわらず高く引け、週間ベースでも続伸した。

 週明けの7日(月)は前週末の米株市場で主要株指数が連日の下値模索となったことを受け日経平均は売り優勢だったが、下げはソフトバンクグループ <9984> の急落による影響が大きく、その割には下げ幅は限定的だった。値上がり銘柄数が値下がりを大幅に上回ったのが象徴的。8日(火)は前日の米株市場が休場ながら、欧州株が軒並み大幅高となったことを好感し3日ぶり反発に転じた。しかし9日(水)は再びリスク回避ムードが強まる。前日の米株市場が急落したことで市場心理が悪化、英アストラゼネカが新型コロナワクチンの開発を一時中断すると伝わったことも嫌気された。日経平均は一時2万3000円台を割り込む場面もあった。10日(木)は米ハイテク株に売り一巡感が出て戻り足をみせたことを好感、広範囲に買い戻される展開となり、日経平均は200円あまり上昇した。そして11日(金)は朝安から切り返し続伸して引けた。今週はここまで高い日と安い日が交互に繰り返されたが、メジャーSQ算出日の週末は前日の米株急落を受け安く始まったものの、その後は異色の下値抵抗力を発揮。東京都が10日に新型コロナ感染の警戒レベルを引き下げたこともリスクオンの流れを助長し、結局170円あまり上昇して引けた。

引用元:株探

スポンサーリンク

-今週のポンコツぶり
-,

Copyright© ポンコツ投資家の思考回路 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.