今週のポンコツぶり

2020_30week_今週のポンコツぶり(7/27-31)

ポンコツ
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日経平均

21,710.00

【前週末比 -1,041.61-4.58%)】

確定損益

-54,527

【3926】オープンドア:200株を損切り

含み損益

-61,397

【前週末比 -72,414

個別銘柄進捗

ジーニー

【前週末比 -17-2,89%)】

ニーズウェル

【前週末比 -35-4.92%)】

トビラシステムズ

【前週末比 -77-4.22%)】

オープンドア

【前週末比 -1,102-13.97%)】

コメント

今週は新型コロナの感染者数が全国で拡大し、独自の緊急事態宣言の発表を検討する自治体も出始めました。また、日経平均は6日続落となり、特に金曜日は前日比ー629円の大幅下落の安値引けとなっています。

保有株では、下落が止まらないオープンドアを200株損切りしました。国策に期待して購入しましたが、この感染者数急増の状況では東京以外の道府県についても旅行に行こうというような状況ではなく、Go to 自体がストップしそうなところまできていますので、遅すぎる判断だったかもしれませんが損切りを実行した次第です。

その損切り資金で、トビラシステムズを買い戻しました。すでに持っていた株式の取得単価より少し安いところで買い戻せたので良かったと思っていた矢先、引けにかけてトビラシステムズの株価が急落したことで含み損が大きく拡大する羽目になってしまいました。さすがのポンコツぶりをここでも披露してしまいましたね・・・。

ただ、トビラシステムズはディフェンシブよりの銘柄だと考えている上、コロナが拡大するにつれて再び盛り上がってくるであろうテレワーク銘柄でもあります。コロナの影響も軽微だと思いますので、一時的に下がっても狼狽せずに保有を続けていくつもりです。

日経平均は2番底をつけに行き始めた感がありますので、来週以降もコロナの感染者数と共に市場動向をしっかりチェックしていこうと思います。

15万円チャレンジ

以下、今週の確定ベースでの今週の実績です。

週間実績+5,700

現在の総資産:149,900

今週は水曜日に急騰したジーニーを利益確定しましたので、5,700円の利益となりました。木曜日にはアドウェイズを新規購入しており、金曜の決算を受けて週明けにどう動くか、注視していきたいともいます。ニーズウェルの含み損が広がっている点も気がかりですが・・・。

今週の記事

2020.7.27_本日のポンコツぶり

2020.7.28_本日のポンコツぶり

2020.7.29_本日のポンコツぶり

2020.7.30_本日のポンコツぶり

2020.7.31_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週ぶりに大幅下落、週間の下げ幅合計は1000円超に
 2.米中対立激化に対する懸念と新型コロナ感染拡大で弱気相場の流れ強まる
 3.決算発表が本格化するなか、企業業績悪に対する警戒感も売り圧力を増幅
 4.FOMCでの金融緩和長期化確認も、円高がネガティブ材料として再浮上
 5.週末は都内の感染者数急増傾向でリスクオフ一色、600円を超える急落

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比1041円(4.58%)安の2万1710円と3週ぶりに大幅下落となった。約1ヵ月半続いた2万2000円-2万3000円のレンジ相場が下放れた。

 今週は米中対立の問題が強く意識されたほか、新型コロナウイルスの感染拡大が国内でも加速するなかで買い手控えムードの強い地合いとなった。また、決算発表が本格化するなか企業業績に対する悲観的な見方も強まり売りに拍車がかかった。日経平均は切り返すタイミングもなく前週末から数えて6営業日続落となった。

 週明け27日(月)は前週末の米国株市場で主要株指数が軟調だったことに加え、米中対立が先鋭化していることへの警戒感が売りを誘発し、日経平均は一時300円超の下げ。ただ、その後は日銀のETF買い観測などが下支えとなり、大引けは35円安まで下げ幅を縮小した。28日(火)も売りに押される展開。下げ幅は60円弱だったが1500を超える銘柄が値を下げ、売買代金は2兆円を割り込んだ。29日(水)になると更に弱気ムードが蔓延し、260円安と下げ幅も広がってきた。新型コロナの感染第2波への懸念に加え、決算発表が本格化するなか、決算悪が露呈した銘柄が大きく値を下げる展開に。為替も円高傾向を強めたことで売り圧力が増幅された。30日(木)は前日のFOMCで金融緩和政策の長期化が確認されたことを好感して米国株が反発したことを受け、日経平均も高く始まったが、その後は値を消す展開となった。この日の東京都の新型コロナ感染者数が360人を超え過去最多となる見通しが伝わったことも投資家心理を冷やした。そして、31日(金)は下げが一気に加速し、600円を超える下げで日経平均は安値引け。都内の感染者数は460人超と更に膨らみ連日で過去最多に。リスクオフの流れも加速し、フシ目の2万2000円台を一気に割り込む売り一色の展開となり、全体の93%強の銘柄が下落した。

引用元:株探

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