今週のポンコツぶり

2020_24week_今週のポンコツぶり(6/15-19)

ポンコツ
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日経平均

22,478.79

【前週末比 +173.31+0.78%)】

確定損益

なし

含み損益

+110,166

【前週末比 -3,600

個別銘柄進捗

ジーニー

【前週末比 -13-1.91%)】

ニーズウェル

【前週末比 +93+14.0%)】

トビラシステムズ

【前週末比 -48-2.25%)】

コメント

今週の日経平均は先週末の流れから前半は大きく上下しましたが、後半は材料難もあって方向感に欠ける動きとなりました。

保有株ではニーズウェルが大きく値を戻し、コロナ後の直近高値を超えてきています。上昇トレンドを継続するようで一安心です。会社としては数年の間に時価総額250億円を目指すということですし、単純に考えれば株価も今の4倍の3,000円弱まで上がるのか?などという夢を見ながらしばらく保有したいと思います。

大幅な下落で今週をスタートさせたトビラシステムズですが、火水木も軟調な動きで心配していたものの、金曜に大きく上昇してくれました。こちらもこのまま上昇を期待したいところですが、2,300~2,400円の価格帯に大きなシコリがあるようです。戻り売りをこなしながらだとモメンタムの低下が懸念されますね。

心配なのがジーニーです。この一週間はボラティリティが低く、何より出来高が非常に少なくなってきていることが気になります。何か材料が出ないと厳しい状況ですが、長い付き合いですので、焦らず保有を継続したいと思います。

いよいよ県外の移動自粛が解禁されましたが、まだまだコロナが終息したわけではありませんので、引き続き第2波には警戒しながら経済の回復状況を注視していきたいと思います。

今週の記事

2020.6.15_本日のポンコツぶり

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2020.6.18_本日のポンコツぶり

2020.6.19_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週ぶりに上昇、週前半に乱高下も半ば以降は変動幅が縮小
 2.週初に770円あまり下落も翌日に1000円高超と先物主導で荒い値動き
 3.米国での新型コロナウイルスの感染拡大を警戒、経済対策期待との綱引きに
 4.FRBの社債購入開始やトランプ政権の1兆ドル経済対策検討報道が支えに
 5.週末は移動制限の全面解除を好感して反発、週を通じて中小型株人気際立つ

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比173円(0.78%)高の2万2478円と2週ぶりの上昇となった。

 今週は米国で新型コロナウイルスの感染拡大第2波に対する警戒感が強まる一方、トランプ米政権による1兆ドル規模のインフラ支出検討などの報道がポジティブ材料として働いた。新型コロナウイルス感染拡大への懸念は拭えないものの、経済回復期待がやや勝った週といえそうだ。

 週明け15日(月)は日経平均が774円安の急落となった。中国の北京市で新型コロナウイルスの新規感染者が40人以上確認されたほか、米国でも感染者数増加に歯止めがかからず、感染拡大第2波を警戒する形でリスク回避の売り圧力が強まった。しかし、16日(火)は前日の下げを帳消しにしてお釣りのくる急反騰劇をみせた。日経平均は1000円を超える上昇で4日ぶりの反発。FRBが個別企業の社債購入を開始すると発表したことに加え、トランプ米政権が景気対策として1兆ドル近いインフラ支出の計画を検討しているとの報道が先物主導でリスクオンに拍車をかけた。17日(水)は前日の反動で120円あまりの下げ、18日(木)も為替のドル安・円高などが嫌気され100円安と軟調な展開だった。ただし、下値では押し目買いが入り日銀のETF買いなどの思惑もあって下げ幅は限定的だった。そして19日(金)は同日から国内で都道府県をまたぐ移動制限も解除されたことで国内景気回復への期待感が高まり、日経平均は反発。この日がプラスかマイナスかで週間ベースの高安も左右される状況下にあったが、上げ幅は120円強にとどまったものの上昇した。もっとも、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数はその差が10と拮抗しており、TOPIXはわずかながらマイナスだった。個別は中小型株に値を飛ばすものが目立った。

引用元:株探

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