今週のポンコツぶり

2020_22week_今週のポンコツぶり(6/1-5)

ケルン
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日経平均

22,863.73

【前週末比 +985.84+4.51%)】

確定損益

なし

含み損益

+72,666

【前週末比 +76,899

個別銘柄進捗

ジーニー

【前週末比 +66+10.26%)】

ニーズウェル

【前週末比 +31+4.40%)】

トビラシステムズ

【前週末比 +130+7.28%)】

ピアラ

【前週末比 +53+3.34%)】

コメント

今週は日経平均があっさりと22,000円台を回復し、木曜日には22,900円台をつけるなど、引き続き好地合いとなっています。

保有株は先週の含み損から一転、各銘柄が大きく値を上げて含み益へと変わりました。特に総資産に対しての割合が大きいジーニーが前週末比+10%、トビラシステムズが前週末比+7%を超える上昇をみせましたので、貢献度が大きくなっています。また、地味に上昇を続けるニーズウェルも順調に上昇トレンドを継続しています。

保有株唯一の含み損となっているピアラですが、金曜日に立会外分売を実施しました。分売価格は1,647円でしたが、終値は1,639円ということでしたので、寄付きで売らずに保有している方は悔しい思いをしたのではないでしょうか。今回は無事に枚数も捌けたようですし、分売実施目的である東証一部への市場変更で認知度・信用力を高めて成長を加速させてほしいなと思います。

今週の記事

2020.6.1_本日のポンコツぶり

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2020.6.3_本日のポンコツぶり

2020.6.4_本日のポンコツぶり

2020.6.5_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は3週連続上昇、5営業日で安い日がなく強調展開に終始
 2.経済底入れ期待で上値指向継続、米中対立や米国デモの懸念材料こなす
 3.海外ヘッジファンドの先物買い戻しを誘発し、漸次上げ足を強める形に
 4.外国為替市場で一貫して円安が進行したことも市場心理を強気に傾ける
 5.週末は米株指数先物を横目に後場プラス転換し2万2800円台で着地

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比985円(4.51%)高の2万2863円と大幅高で3週連続の上昇となった。3週間で2826円の上げ幅を記録した。

 今週は経済活動再開によるグローバルな景気底入れ期待と、米中対立や米国内での抗議デモなどの悪材料との綱引きが予想されたが、結果的には大きく買い優勢に傾いた。為替市場での円安進行も追い風となり、海外短期筋の買い戻しが加速する格好となった。

 名実ともに6月相場入りとなった週明け1日(月)は日経平均が反発し、上げ幅は200円未満だったものの約3ヵ月ぶりに2万2000円の大台を回復した。トランプ米大統領が記者会見で中国に対し強硬姿勢をみせなかったことで米中対立への警戒感が和らいだ。2日(火)はアジア株が堅調な動きを示したことなどを追い風に、海外ヘッジファンドの先物買い戻しを絡め上値指向を継続した。3日(水)もリスク選好ムードの強い展開。新型コロナウイルスに対応した米経済支援策への思惑や為替の円安が進み、市場マインドが強気に傾いた。日経平均は一時500円近い上昇をみせる場面もあった。4日(木)は米国の経済指標を受けた景気底入れへの期待や一段の円安進行がポジティブ材料となって買いを引き寄せたが、過熱感を示すテクニカル指標などを嫌気して上値は重かった。5日(金)は前場軟調だったものの、後場にプラス圏に切り返す展開。円安がさらに進んだことや、米株価指数先物の上昇を横目に改めて空売りの買い戻しが入り、全体指数押し上げに寄与した。今週は週を通じて安い日がなく、後半は2万3000円大台も視界に入れる強調展開に終始した。

引用元:株探

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