今週のポンコツぶり

2020_20week_今週のポンコツぶり(5/18-22)

ケルン
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日経平均

20,388.16

【前週末比 +350.69+1.75%)】

確定損益

メドピア +164,200+132.3%)】

Kudan【+214,400+75.1%)】

含み損益

+28,766

【前週末比 -417,200

個別銘柄進捗

ジーニー

【前週末比 -16-2.32%)】

ニーズウェル

【前週末比 +31+4.70%)】

トビラシステムズ

【前週末比 +168+9.92%)】

コメント

今週は含み益の大半を占めていた2銘柄を利益確定しました。378,600円の利益という事で、過去最高の利益確定週となりました。含み益は確定してはじめて利益へと変わりますので、今後も含み益が大きく減る可能性がある場合はなるべく躊躇せずに利益確定を行っていきたいと思います。

また、新規でトビラシステムズ【4441】を購入しました。こちらは「頑張れ!創業社長!!」のコーナーで取り上げた銘柄で、詐欺電話や悪質な営業電話などをブロックする迷惑電話フィルタを活用したサービスを提供している企業です。購入理由については改めて書きたいと思いますが、高値掴みの可能性もあるので、下がる様なら早めに見切りをつけられる様に心の準備はしておこうと思います。

今週の記事

2020.5.18_本日のポンコツぶり

2020.5.19_本日のポンコツぶり

2020.5.20_本日のポンコツぶり

2020.5.21_本日のポンコツぶり

2020.5.22_本日のポンコツぶり

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週ぶりに上昇、週半ばまで強い動きをみせたが後半利食われる
 2.企業の決算発表一巡し、国内の新型コロナ感染者数の伸び大幅鈍化は好材料
 3.国内外の経済活動再開の動きは好材料ながら、米中対立を警戒するムードに
 4.21日(木)の取引時間中に2万0700円台まで上昇するも、その後に軟化
 5.週末は全人代で「香港版国家安全法」が議論されることへの懸念で売り優勢

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比350円高(1.75%)高の2万0388円と2週ぶりに上昇した。

 今週は企業の決算発表が一巡し、国内外で経済活動再開の動きが相次いでいることで下値を試す動きとはなりにくい一方、米中対立への懸念が買い手控え要因として意識された。週半ばまでは予想以上の強さを発揮したが、後半は利益確定売りに押される展開となった。

 18日(月)は前週末の米国株市場が高かったことなどを受けリスクを取る動きが優勢。国内の新型コロナウイルスの感染者数の伸びが大幅に鈍化したことを背景に、一部緊急事態宣言が解除され経済活動再開に向けた期待も反映された。19日(火)は日経平均が約300円の上昇と上値指向を強めた。前日に新型コロナに対するワクチン開発の前進観測から米国株市場でNYダウが900ドル超の急騰をみせ、これを好感した。もっとも後場は米中の関係悪化懸念などで伸び悩んだ。20日(水)は引き続き買い意欲が強く、日経平均は前週末から数えて4営業日続伸となった。米中対立を警戒するムードは拭えないものの、トランプ米政権の貿易交渉第1段階合意を破棄しない姿勢が伝わったことでやや緩和された。21日(木)は日経平均が5営業日ぶりに反落。一時2万0700円台まで上昇する局面もあったが、そこが目先の天井で買いは続かなかった。米中関係に対する不安心理が再び高まるなか、軟調な米株価指数先物を横目に売りに押される展開に。ただ、下値では押し目買いが入り下げ幅は小さかった。22日(金)は続落。後場に下げ足を強める展開。この日開幕した中国の全人代で「香港版国家安全法」が議論されることになり、香港株が急落、アジア株全面安で東京市場もこの影響を受ける格好となった。

引用元:株探

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