今週のポンコツぶり

2020_7week_今週のポンコツぶり(2/17-21)

日経平均

23,386.74

前週末比 -300.85-1.27%)】

確定損益

なし

含み損益

+8,666 ⇒ ー17,634

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新型肺炎の影響で保有株は乱高下。

先週末に決算を受けて急騰していたジーニー【6562】は今週に入っても急騰を続け、900円前後で乱高下。決算前から保有していたホルダーからするとやっと動意づいたかと思う反面、ここまで乱高下されるともうどうして良いかわからない状態(苦笑)先週は下落リスクを考慮して保有株数の一部を利益確定したが、こうなるとちょっと悔やまれる・・・。まぁ、負けないことを優先した結果なのでこればかりは仕方ない。今期で黒字転換し、来期以降の成長シナリオが崩れない限りはまだ上がると思っているので、木曜の下がってきたところで100株買い戻せたのはGoodとしたい。

UBICOMホールディングス【3937】、ディア・ライフ【3245】は共に今週に入って大きく下落。2銘柄共日足チャートの長期線付近で踏ん張っている状況だが、これを大きく割ってくるようだとチャートが崩れるので損切りも考えなければならないところか。

新型肺炎の終息目途が立たず、東京マラソンなどの大きなイベントに影響が出始めている。これが落ち着いてきたら極端に下げ過ぎた銘柄の買い戻しが一斉に始まるのだろうが、残念ながら余力なし。

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今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は2週連続で下落、新型肺炎による企業業績への影響を懸念
 2.中国・上海株市場が堅調な動きをみせたことは過度な不安心理を改善
 3.為替市場でドル高・円安が進み、主力株中心に株価下支え材料となる
 4.アルゴリズム取引による先物売買が全体相場の値動きを荒くする展開
 5.週末は円安が追い風も3連休控え買いポジション低める動きが重荷に

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比300円(1.27%)安の2万3386円と2週連続で下落した。

 今週は新型肺炎の感染拡大への懸念が続くなか、企業業績への影響を警戒する売りに押された。一方で為替が大きくドル高・円安に振れたことは、主力株中心に株価の下支え材料となった。中国・上海株市場が強い動きをみせたことも過度な投資家の不安心理を緩和したが、アルゴリズムによる先物売買が全体相場の値動きを荒くしている。

 17日(月)は朝方取引開始前に発表された10-12月期の実質GDP速報値が市場予測を上回って減少したことから、これを嫌気する売りがかさんだ。新型肺炎の感染拡大を警戒するムードが強かった。中国人民銀の金融緩和措置を好感してアジア株が堅調だったことで日経平均の下げ幅も限定的となったが、18日(火)は300円を超える下落に。米アップルの1-3月期売上高の下方修正が売りを誘発した。19日(水)は反発に転じ、日経平均は200円あまり上昇。3連休明けとなった前日の米国株市場ではアップルの下方修正の影響があまり反映されず、投資マインドは落ち着きを取り戻した。為替が円安傾向となったこともプラスに働いた。20日(木)は一段と円安が加速したことで朝方は大きく買いが先行、日経平均は一時400円超の上昇をみせたが、その後は波乱含みに。横浜港で検疫を受けていたクルーズ船の乗客の中から2人の犠牲者が出たことが報じられると、アルゴリズム取引による先物売りプログラムが発動、プラス圏は確保したものの急速に伸び悩んだ。21日(金)は3日ぶりに反落。新型肺炎による企業業績への影響が改めて警戒された。為替が一時1ドル=112円台に入る円安はポジティブ材料だったが、3連休を控えた週末ということで買いポジションを軽くする動きなどが影響した。

引用元:株探

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