今週のポンコツぶり

2020_15week_今週のポンコツぶり(4/13-17)

ポンコツ
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日経平均

19,897.26

【前週末比 +398.76+2.05%)】

確定損益

なし

含み損益

+111,866 ⇒ +196,866

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16日、緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大されました。また、現金給付の内容も国民一人当たり10万円の給付に切り替えています。こうした政策に加えてアメリカの経済活動再開の指針が示されたこともあり、週末を控えた金曜日にも関わらず日経平均は600円以上の大幅な反発を見せています。

保有株では、金曜日にニーズウェルが大幅高となったこともあり、ジーニーを除いた3銘柄が含み益に転じました。残りの買付け余力を使って下で待ち構えていたのですが、買い増しのタイミングを逸してしまったかもしれません。また、Kudanが17日から東証の日々公開銘柄に指定された為、しばらく落ち着いた値動きとなりそうです。

さて、今週の日経平均は直近高値を超え、来週には20,000円台を回復するのではないかというところまで上昇してきました。依然としてリーマンショック時のように2番底が必ず来るという声がありますが、個人的には、落ちても17,000円を割るような事態にはならないという考えに変更はありません。リーマンショックの下落とは性質が違う事、各国で過去に例のない規模での政策や支援が行われていることが理由です。ただ、一つ間違うとガタっと崩れるような状況に変わりはないとも思っていますので、崩れ始めた時にどう逃げるのかは想定していなければならないと思います。フリーズしてしまう気がしてなりませんが・・・。

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今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は週間で400円近い上昇、新型コロナ警戒も空売り買い戻しが優勢に
 2.ヘッジファンドによる先物売買に振り回され、上下に振れ幅の大きい相場が続く
 3.新型コロナによる経済への影響懸念も、米国では感染者数拡大のピーク越え観測
 4.日経平均の値動きとは別に中小型株の物色が活発化、個人投資家の買い意欲旺盛
 5.週末はトランプ米大統領が一部経済活動の再開を認める方針を示したことも材料視

■週間 市場概況
今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比398円(2.05%)高の1万9897円と2週連続の上昇となった。

今週は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済への影響を警戒する動きが出る一方、米国で感染者数の伸びがピークアウトしたとの見方も出るなどで空売り筋の買い戻しを誘発。先物主導での乱高下も、週末に大幅高で2万円大台を視界に入れる展開をみせた。

13日(月)は新型コロナウイルスへの警戒感が高まるなか、日経平均が450円あまりの下げで波乱含みのスタートとなった。従来であれば入るはずの日銀のETF買いが見送られたとの観測も下げを助長した。しかし14日(火)は一転して大幅高に切り返した。取引時間中の米株先物が上昇したほか、発表された中国の貿易統計も不安心理の後退につながり、ヘッジファンドによる先物への買い戻しを誘った。15日(水)は為替の円高やアジア株の軟調を横目に軟調。ただ、日経平均の下げは小幅にとどまった。16日(木)は前日の米国株急落を受け続落し下げ幅も260円程度に広がった。ただ、中小型株物色の動きが活発化、値上がり銘柄数が1600近くに達し、値下がり数を大幅に上回るなど個人の買い意欲は旺盛。週末17日(金)は大きく買い優勢に傾き日経平均は600円を超える上昇で着地。一時は1万9900円台まで上値を伸ばし2万円大台にあと一息というところまで迫った。トランプ米大統領が新型コロナの感染者数が少ない地域から経済活動の再開を認める方針を示したことにアルゴリズムが反応、ミニ踏み上げ相場的な様相をみせた。

引用元:株探

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