今週のポンコツぶり

2020_11week_今週のポンコツぶり(3/16-19)

ケルン
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日経平均

16,552.83

前週末比 -878.22-5.04%)】

確定損益

なし

含み損益

ー139,033 ⇒ -151,733

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今週も相場は落ち着かず。保有株では、ジーニー・ディア・ライフが含み損を拡大。ニーズウェルは横ばい、メドピアは反発の兆しありといった状況。

含み損を拡大したジーニーとディア・ライフだが、心境としては ”ジーニー ⇒ 買い増したい / ディア・ライフ ⇒ 売りたい” といった感じ。リート指数が下げ止まらない状況からみても、ディア・ライフの下値目途は立たず・・・。高配当銘柄という事が下支えになるかと思って保有を継続したが、ここまでの状況になるとは予想していなかった為、損切りが頭をよぎる。ただ、これまでの経験上、私のようなポンコツ投資家が耐えられなくなって投げたあたりが底だったという事が非常に多い。現物であるし、ここは下手に動かない方が良いか・・・。悩ましいところ。

そんな中、ここ2日で反転の兆しを見せつつあるのがメドピア。経済産業省のオンライン診療支援が材料となっての動きだが、さすがにすぐの反転は厳しいのではと考える。もう少し1,100~1,200円水準でのもみ合いが続くか。いずれにせよ、来週もコロナに対する欧米の対応次第で乱高下の展開か。あと原油。

今週の記事

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2020.3.18_本日のポンコツぶり

2020.3.19_本日のポンコツぶり

金曜日は祝日の為、休場

今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は急落で6週連続下落、新型コロナによる世界経済への影響懸念
 2.日銀のETF買い入れ枠倍増も効果限定的、1万7000円台割り込む形に
 3.GPIFなど政策マネーの買いが観測されるなか、TOPIXは異質の動き
 4.トランプ政権の1兆ドル景気対策検討もECB資産購入策も流れ変えられず
 5.日経平均は3年4ヵ月ぶり安値圏で下値を模索、SBG株の下落が目を引く

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比878円(5.04%)安の1万6552円と急落し6週連続で下落した。ただ、TOPIXは前週末比21.52ポイント(1.71%)高と6週ぶりに反発した。

 今週は前週に続き、下値リスクが強く意識された週だった。新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済への影響を懸念する形でリスク回避の売りがとまらず、日経平均は1万6000円台半ばまで水準を切り下げてきた。

 16日(月)は日経平均が430円弱の大幅下落。前週は週間で3300円を超える記録的な下げをみせたが、週明けも依然として投げ売りが止まらず、一時1万7000円台を割り込んだ。日銀がETF買い入れ枠を年間12兆円に倍増すると発表したが、一時的な措置としたことで、結局これが嫌気される形となった。17日(火)も前日のNYダウが2997ドル安と過去最大の下げ幅を記録したことを受け、日経平均は一時1万6300円台まで突っ込む場面があった。ただ、GPIFによる政策買いの動きなどが観測されるなか急速に下げ渋り、大引けは小幅ながらプラス圏で着地。この日TOPIXは32ポイント超の大幅高で日経平均との差が目立った。18日(水)はトランプ米政権が1兆ドルの景気対策を検討すると発表、加えてFRBが企業の資金繰り支援のためコマーシャルペーパーを買い入れる措置を行うと発表したものの、米先物安などを横目に後場に入って値を崩す展開を余儀なくされた。そして、3連休前の今週最後の商いとなった19日(木)は朝方にECBによる7500億ユーロの資産購入策が発表され、日経平均は一時400円を上回る上昇をみせたが買いは続かず、結局続落となり、3年4ヵ月ぶりの安値に沈んだ。個別ではソフトバンクグループの株価急落が注目を集めた。

引用元:株探

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