今週のポンコツぶり

2020_10week_今週のポンコツぶり(3/9-13)

ケルン
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日経平均

17,431.05

前週末比 -3318.7-16.0%)】

確定損益

なし

含み損益

-26,734 ⇒ -139,033

コメント

今週は日経平均の週間の下落幅が記録的な暴落(前週比3,318円安)で、一時日経平均が17,000円台を割り込む場面もあった。総資産は大きく目減りしている上、どこで下げ止まるかの目途も立っていない状況。株式投資を始めてからここまでの暴落の経験はなかったし、この世界的な混乱への対処方法に正解があるのかわからないが、ポンコツ投資家としては静観するしかない状況…。

今回の暴落経験は、今後の投資生活において良い経験になると感じる。リーマンショックや東日本大震災時の暴落を情報として入手することはできるが、実際に自分がそういう状況に直面した時にどういう心理が働くかを知れたことは大きいと思う。ちなみに今は、余裕資金があれば株を買いたい心境 (笑)

感染が収まってきたとしてもこれから実体経済にどれほど大きな影響が出てくるかわからないので、引き続き状況を注視していきたい。

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今週の株式市況

■今週の相場ポイント
 1.日経平均は週間で3300円超の記録的な暴落、5週連続の下落で3年4ヵ月ぶり安値に
 2.新型コロナ感染拡大による世界景気後退への警戒売り殺到、世界同時株安が加速
 3.日米政策期待も株価への影響は限定的、原油市況の急落などにも翻弄される
 4.WHOが新型コロナをパンデミックと表明したことで、リスク回避が加速
 5.週末は一時1800円を超える大暴落で1万7000円を割り込む場面も

■週間 市場概況
 今週の東京株式市場は日経平均株価が前週末比3318円(16.0%)安の1万7431円と暴落。週間ベースの下落率としてはリーマン・ショック直後の2008年10月2週(24.3%安)以来の大きさだった。5週連続の下落となり約3年4ヵ月ぶりの安値に沈んだ。

 今週は記録的な下げに見舞われた週として記録に残る。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、世界同時株安が加速した。東京市場もリスクオフの波に飲まれ、日経平均は週間で3300円を超える下げとなり、時価総額のほぼ16%が消失する形となった。

 9日(月)は日経平均が前週末に579円安と売り込まれた後だけに値ごろ感も意識されるところだったが、下げに拍車がかかり1000円超の下落でフシ目の2万円大台を割り込んだ。原油市況の急落と急激な円高が嫌気された。10日(火)は日米の経済対策期待を背景に反発に転じたものの上値の重い展開で上げ幅は170円弱にとどまった。11日(水)は新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか再び下げ圧力が強まり、期待されたトランプ米政権の経済対策について実現性を疑問視する見方が売りを誘発した。12日(木)はWHOが新型コロナをパンデミックに相当すると表明したことでリスク回避の売り一色となり、日経平均は一時1000円超の下げで大引けも850円あまりの急落となった。そして13日(金)は世界景気の後退を警戒する売るが加速し、記録的な暴落に見舞われた。先物主導のAI売買に振り回され、日経平均は取引時間中も激しく上下に振れた。日経平均は1万8000円台割れでは収まらず、一時1800円超下落して1万7000円台も大きく割り込む場面があった。その後下げ渋り1万7000円台で引けたものの約3年4ヵ月ぶりの安値に沈んだ。

引用元:株探

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