本日のポンコツぶり

2020.1.9_本日のポンコツぶり

【株式指数】

【保有株】

含み損益  ー11,699日比 10,400

【市況】

日経平均は535円高で大幅反発。中東リスクへの懸念後退を受けて全面高。

本日の日経平均は大幅反発となった。

前日の米国市場では、トランプ大統領が会見でイランとの更なる対立激化を望まない意向を示唆すると、主要3指数は揃って反発。

シカゴ日経225先物清算値は大阪比370円高の23520円になるなか、為替相場が1ドル=109円台を回復したこともあり、本日の日経平均はシカゴ日経225先物清算値を上回ってのスタートとなった。

イラン情勢の緊張緩和が好感されたことで、前場中ごろより開始されたアジア株式も総じて強含みをみせ、短期筋による指数先物に対する断続的な買い戻しの動きが継続したことが相場を押し上げた。

物色としても東証1部の9割超の銘柄が上昇するなかで、特にハイテク株の上げが目立った。

一方、大引け間際には、本日発表予定のファーストリテや安川電<6506>の決算を見極めたいとする向きも意識された。


大引けの日経平均は前日比535.11円高の23739.87円となった。

東証1部の売買高は11億4656万株、売買代金は2兆1476億円だった。

引用元:株探

【コメント】

シェアリングテクノロジー【3989】は小反発も、上ヒゲつき。

日経の大幅反発を受けて前日比+6円で寄り付き、前場は一時475円まで上昇。

しかし後場に入ってからは弱く、14時以降は465円前後でもみ合ってそのまま取引終了。

まずは日足の長期線を抜いてほしいところ。

ジーニー【6562】は5日ぶりの陽線。

出来高は9,600と低いが、久々に陽線をつけて取引終了。

ギリギリ含み益圏へ復活。

第三四半期決算までは大きな動きはなしか。

共和コーポレーション【6570】は出来高少ないが、長めの下ヒゲ。

日経好調もそれほど伸びはなく、閑散とした状況は変わらず。

それでも含み益圏を維持してくれているだけで気持ち的にはありがたい。

大発会から中東情勢に振り回されまくっているが、保有株は短期勝負で購入したわけではないのでしばらくはあまりジタバタせずにいようと思う。

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